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≪授乳・1≫
おっぱいの吸い方も上手になって、一度に飲む量も増えてきます。また、3時間おきと授乳のリズムもできてきます。少しずつ夜中の授乳をやめる工夫を始めていきましょう。
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≪授乳・2≫
おっぱい、ほんとに足りてるの?と不安になるなら、体重の増え具合を目安に。1日20〜30gくらい増えていれば心配なし。1週間ぐらいのタームで見て、平均15g以下の増加の場合や、授乳時間に30分以上かかる場合などは母乳が足りないことがあるので小児科の医師に相談してみましょう。どう
しても母乳が足りないなら、粉ミルクを使って。
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≪授乳・3≫
赤ちゃんがミルクを吐くとあわててしまいがちですが、授乳後すぐに戻したり、げっぷの後に少し吐くくらいなら問題なし。いつも通り機嫌がよければ大丈夫です。ただし体重が減ったり、吐いたものにおっぱい以外のものが混じっている時は医師に相談を。
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≪おむつ≫
まだ腎臓の働きが十分ではないので、おっぱいのたびに濡れてしまいます。赤ちゃんの肌はデリケート。こまめに替えてあげましょう。
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≪ねんね≫
まだ昼夜の区別はありませんが、起きている時間が少しずつ長くなります。大人と同じ枚数の上掛けで十分に。
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≪入浴≫
1日1回はお風呂に入れて、体を清潔に保って。ベビーバスが基本ですが、へその緒の跡もきれいになるので、大人と一緒のお風呂に入れてもOK。手が大きくて力も強いパパが頼りになります。お風呂の後は、爪の手入れも忘れずに。
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≪衣服≫
手足を自由に動かせるように、室内では少し薄手のものを。肌着の素材は汗を吸い取りやすい綿100%がおすすめ。
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≪外出≫
首がすわるのはもう少し先。1ヶ月ほど経ったら、庭やベランダなどに出て、外の空気に徐々に慣らして。だっこベルトなどを使って近所の買物や外気浴など少しずつ外に出せるようになります。寒くないよう、帽子を忘れないで。
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≪旅行≫
赤ちゃんの旅行は生後半年ぐらいからが理想。でも、里帰り出産の場合は1ヶ月健診をすませたら自宅へ帰る準備を。車の場合は2〜3時間おきに休憩を取って。飛行機や電車の場合は、必ずママ以外の誰かの付き添いを頼むようにしましょう。
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