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決しておかしくない症状ですが、早めに病院へ
「生理が止まっていてお腹が痛いという若い女性が来院したら、妊娠を疑え」というくらい、無月経と下腹痛は、妊娠と非常に結びつきが強いのです。妊娠すると、お母さんの下腹部、つまり骨盤内には赤ちゃんを守るために血液が集中してくるので、生理のときのような何ともいえない充血感を下腹部に感じる人もいます。人によってはそれをチクチクとした痛みと感じることもありますから、あなたの症状は決しておかしくないと思います。こうした痛みを妊娠初期や中期に感じる人は結構多いのですよ。ただし、あなたはまだ病院で妊娠と診断されたわけではないとのこと。もしかしたら、子宮外妊娠や流産の兆候の可能性もありますので、早めに産婦人科に行って診察を受けてくださいね。
● 妊娠をしているか否かの診察を受けるタイミングについて
月経予定日から1週間ぐらいだと、時期が早すぎて妊娠しているかの診断がつきにくい場合もあります。妊娠を診断するタイミングは、月経予定日の10日から2週間後ぐらいがベストです。月経周期が不順な人は、月経の遅れだけで判断せず、基礎体温の高温が3週間以上続いたら受診するようにしましょう。
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