はっきりした定義がなく、深夜あるいは24時間保育をしているところをこのように呼んでるそうです。
育児専門書の付録や電話帳、タウンページなどで探す方法があるが、名称としてベビーホテルと謳っているところは少ない。(これは一時期、ベビーホテルでの事故が相次ぎ、その名称の印象があまり良くないからかも。ちなみにタウンページではベビーシッターなどと一緒のページに一応ベビーホテルという項目では載っています)特徴としては、一般に、午後8時以降の夜間保育に伴う保育、時間単位の一時預かりを行っている。
予約して、健康保険証などの証明書を提示し、保育料を払えばだいたいOKという簡単な手続きで預けられるのが特徴。年齢も乳児から小学生までのところがほとんどで、レギュラーでの利用、数時間だけの利用と臨機応変に対処してくれる。ただし、これだけ、都合のいい保育施設となると、やはりいろいろと問題もあるかも。保育者が無資格ということも多いし、子供の人数に対して、保母の人数が少なかったりするところもある。最近では、企業が経営するフランチャイズチェーンの園もあるということだが、できれば、事前に見学しておくのがいい。見学も予約制なんてとこ
ろもあるようだが、その場合でも電話の応対や園があるビルの環境など最低限のチェックが必要だ。短時間預けるだけなら、少し高くても予約システムなどがマニュアルとして確立している園のほうがいいかも。システマティックで味気ないと思うかもしれないけど、受付や保育電話の応対など、何もかも自分でやっていると子供に手が回らなくなるということもある。保育者には万全の体勢で子供の様子を見てほしい
ものだ。
ちなみに、新宿の京王プラザホテルにはベビールームがあるそうです。老舗のホテルなら少しは安心かも!?
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