| ●日本ではまだまだのイメージ? |
ベビーシッターという職業の名称は小説や映画にもなっているし、欧米ではポピュラー。でも日本人はまだまだ慣れていないようです。
まあ、あまりポピュラーじゃないとはいえ、けっこう歴史のあるベビーシッターの会社もあるし、今どきの会社ではママたちのさまざまなニーズに応えてくれるシステムもできあがりつつあるから、うまく利用することをお勧めいたします。
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| ●かしこい利用法 |
フルタイムはあまりにも値段が高いという場合は、休日にどうしても出勤しなければならない時とか、ママが病気になった時、あるいはどうしても残業になってしまった時など、ベビーシッターの会社に登録しておくと何かと便利。会社によっては別途料金がかかるけれど、午前中に電話して午後には手配ができるというところもあるので、かなり心強い。
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| ●どうやって探すの? |
(社)全国ベビーシッター協会に電話をすると加盟会社のリストを提供してもらえる。(自分の住んでいるところを伝えれば、地域を限定してファックスでも送ってもらえる。リストを郵送してもらう場合は郵送料分の切手を送ればOKとのこと)
リストには名称と責任者名、住所、住所以外の営業所在地、事業開始の年、連絡先(電話・ファックス)が載っている。
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| ●シッターさんを選ぶコツはあるのかな |
シッターには保母さんや看護婦さんなどの有資格者が多い。しかし、時間の融通を利かせたり、低料金で押さえる場合は、保育科の学生、子育て経験者などがシッターとして登録していることもある。ただ、全国ベビーシッター協会では共通の研修が実施されているので一定の水準には達しているとは言えるだろう。個々の会社によって考え方が違うし、無資格のシッターでもその会社なりのルールで採用していることもあるので、資料請求をして気になるところはどんどん質問しよう。
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| ●申し込みの方法 |
会社によって、細かく誓約書や子どものデータを書き込む書類を提出するなどそれぞれの申し込み方があるけど、大体は入会金と年会費を納めて会員として登録して、実際にシッターを頼む際に1時間1000〜1500円位の値段で頼むことになる。もちろんもっと高いところもあるし、入会金無料なんてところもある。それは、自分で検討するのがベター。
ただし、二重保育(ママあるいはパパのお迎えが間に合わない場合、ベビーシッターさんにお迎えに行ってもらい、ママが帰ってくるまで家で保育してもらうこと)の場合は保育園が終わるころからの料金になるので夜間料金の時間帯になる可能性が大きい。また、交通費を実費として払うことになるので、あまり自宅と離れたところのシッターさんを頼むと割高に。それでも、そのシッターさんがいいという場合は交通費も計算に入れて考えると良い。
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