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連載第3回目の保育ママのところでハズの「HASチャイルドケア」を紹介したけど、それはこのベビーシッターハズの保育ママバージョン。もとは派遣のベビーシッターがメインの会社だ。
保育ママのところでも書いたけど、大手出版社小学館グループが経営に関わっているので、社会的責任はきちんと負っていると思われる。マンガの「ドラえもん」は小学館プロダクションで扱っているので、子どもたちも馴染みがあるのでは。(教育サービスとして、30年の経験がある「小学館ドラえもん幼児教室」も実施している)
ちょっとした外出の間の保育、幼稚園、保育所、習い事の送り迎え、出産後の家事の手伝い、赤ちゃんの世話、教育シッティングサービスなど幅広い対応が特徴。ハズではシッターのことを「ナーチャー」と呼ぶ。英語で育児の専門家を「Nurturer」(ナーチャー)と呼ぶのだそうだ。
ナーチャーの育成に関しては、東京医科大学小児科・星加氏、日本助産婦会教育委員長・瀬井房子氏の監修のもと「ナーチャー研修」を導入している。
会員制度を導入しており、契約の際、スタッフの訪問を受けて直に子どもの様子、ママたちの要望を聞いたうえで適当であるナーチャーを派遣するようになっている。
千代田区神田小川町2ー12 進興ビル新館7F (株)小学館プロダクション
・0120ー834988
受付時間 月〜金 9:00〜18:00 24時間利用可能。入会金10000円 年会費子ども1人につき10000円 平日基本料金1時間1800円(2時間より) 宿泊料金10000円 夜間早朝(19:00〜9:00)、日曜祝日、年末年始は料金の20%当日オーダー1回につき2000円 その他兄弟姉妹割引、継続割引などあり。交通費実費。ビジター制度あり。(1時間2200円、3時間より)
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