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| 【1】 |
赤ちゃんのことについて細かく情報を書いたメモを残しておく。 |
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いくら口頭で言っても、そうなんでも覚えているわけではない。泣き止まない場合とか食事の与え方など、いろんな場合を想定して細かく書いておこう。
子どもの性格や癖、食事の取り方、好み、まだうまく話せない年齢の子どもは眠かしつけるコツや泣き止む方法があれば教えておく。
たとえば、
| 1) |
赤ちゃんの生活リズム:食事時間、昼寝時間、排尿・排便のサイクル。 |
| 2) |
食事の与え方:何がどこにあるか、いつ、何をどれくらい与えればいいか。 |
| 3) |
おむつ、着替えの処理方法:汚れた時にどこに置いておくか。おむつの捨て場所など。
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| 4) |
赤ちゃんのクセ:眠るときは抱いて揺らす、好きなおもちゃは何々など。
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| 【2】 |
着替え、おむつの替えを一ケ所にまとめておく。
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ひとつの箱やカゴに入れておくと便利。子どもはしょっちゅう服を汚すので着替えを2〜3組、おむつはふんだんに置いてけばさらにgood!
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| 【3】 |
ミルクセット。粉ミルク、お湯〈ポット〉、哺乳ビンなどをひとまとめにしてトレイなどに置いておく。
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できるだけ、勝手の分からなさを押さえてあげる。そのほうが、子どもを見る目に余裕を持たせられる。 |
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| 【4】 |
近所にある店や公園などを記した地図を描いておく。 |
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お散歩などに連れていってもらったり、急になにか必要になった時に買物できる店などをメモにしておく。手書きでいいから地図で名称と場所を書いて置けば安心だ。
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| 【5】 |
緊急連絡先。パパ、ママ、おばあちゃんなどの連絡先を必ず書いておく。 |
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これはいちばん大事なこと。携帯電話などすぐ、自分が出られるものなどを一番最初に書いておくなど、優先順位をつけて、数カ所の連絡先を書いておくといい。
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