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手足口病ってどんな病気? |
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| 夏風邪の一種。コクサッキーA16やエンテロウイルス71などが主な病原ウイルス。手の甲とひら、足の甲と裏、口の中に、米粒大の水疱ができます。手足口病と呼ばれるのはこのためです。 |
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| 手の甲とひら、足の甲と裏、口の中に1〜5mmの円形〜楕円形の水ぶくれのような発疹が出ます。水疱には痛みやかゆみもなく、発症しても元気なのが特徴です。発疹は1〜2週間できれいに消えます。熱を出すことはほとんどありませんが、微熱の出る場合もあります。 |
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特別な治療をしなくても自然に治る病気です。熱があっても2〜3日で下がり、発疹も1〜2週間できれいに消えます。
ただ、ごくまれに心筋炎、脳炎などの合併症を引き起こすこともあるので、発疹があらわれた時点で、念のため小児科を受診しておくと安心です。 |

| 口の中に水疱ができて破れてしまうと、食べ物がしみて食欲が落ちます。そのため、熱い物や酸味の物、醤油味は避け、牛乳、ミルクセーキなど、しみない・口当たりのよい物を与えてください。食欲の落ち方が気になるときには、医師に相談しましょう。熱がなければお風呂やシャワーを浴びても構いません。 |
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| 2歳以下の乳幼児が多くかかります。最近は父親が子どもから感染して発症している例もみられます。 |
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| 監修:女性のための生涯医療センター
ViVi 所長 木村慶子 |
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