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りんご病(伝染性紅斑)ってどんな病気? |
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| りんご病の原因はヒトパルボウイルス。感染力があるのは、発疹の出る前1週間くらいです。ほっぺが真っ赤になるので、りんご病と呼ばれています。熱はあまり出ず、両頬にりんごのような真っ赤な発疹が出ます。紅班が出るまでの潜伏期間は10〜20日です。 |
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| まず、両方の頬がりんごのように赤くなり少し盛り上がります。火照ってかゆくなったり、太ももや腕に、レース状または網目状の紅班が出るのが特徴です。熱は出たとしても微熱程度です。発疹も1〜2週間で治まります。
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| かゆみ止めの薬を使うこともありますが特別な治療薬もなく、安静にするほどの病気ではありません。普段どおりに生活してください。かゆみが強くなったり、高い熱が出たときにはかかりつけの医師に相談してください。 |

| 入浴したり日光に当たったり、汗をかくとかゆみが強くなることがあります。発疹が出ているときは、日光は避けて家の中で過ごしましょう。かきむしらないよう、つめは短く・丸く切ってください。頬が赤くなったときは既に伝染させる時期は過ぎていますし、本人が辛いという症状はありませんので、そのまま登園・登校して構いません。 |
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| 年齢を問わずかかります。5〜9歳が好発年齢です。妊婦はりんご病の原因であるヒトパルボウイルスの感染に注意が必要です。妊娠12〜20週に感染すると、胎児が胎児水腫という重い貧血になることも。妊娠初期なら流産することもあります。 |
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| 監修:女性のための生涯医療センター
ViVi 所長 木村慶子 |
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