炎症がおむつのあたっているところだけに起こることが、あせもやアトピー性皮膚炎との違いです。紙おむつのギャザーがあたる部分の皮膚炎も、おむつかぶれに含まれます。ただし、夏場はあせもができやすく、おむつかぶれかと思ったら実はあせもだったという場合もよくあります。
また、おむつかぶれとは別に、乳児寄生菌性紅斑と言って、「カンジダ」というカビが原因の場合もあります。その場合、カンジタを抑える塗り薬(抗真菌剤)が有効です。医師に相談してください。