注※) MAPを正しく表示させる為、文字を標準サイズに設定して閲覧することをお薦めします。
まずは、JR田端駅で下車し、福禄寿が祀られている東覚寺からスタート。田端駅から徒歩10分弱で到着します。『病のある場所と同じ部位に赤紙を貼ると直る』といわれている赤紙仁王像も有名ですが、残念ながら2009年6月末までは工事のため見られませんでした。
次に訪れたのは恵比寿さまが祀られた青雲寺。JR日暮里駅からアクセスしても良いのですが、不忍通りを通り15分強ほどで歩いてみました。民家の脇道を入った境内には江戸を代表する、文人の碑もあります。
青雲寺から、徒歩3分ほどで修性院に到着。途中から見えてくるピンクの外壁には、春夏秋冬の布袋尊さまのイラストが描かれています。このあたり一帯は、その昔、花の絶えることがなかったそうで、花見寺とも呼ばれていたとか。
古い民家も残る住宅街を抜けて、歩くこと10分強、毘沙門天が祀られた天王寺に到着です。清々しい境内には、温かな表情のお顔で手を合わせた大仏様もいらっしゃいました。
谷中霊園を抜けて5分ほど歩くと、寿老人が祀られた長安寺の門が見えてきます。通りに面した門はさほど大きくなく、目立たないので要注意。英語で表された『CHOANJI TEMPLE』を目印にしましょう。
言問通りを抜けて歩くこと15分ほどで、大黒天が祀られた護国院が見えます。徳川家康ゆかりの古いお寺は、手入れが行き届き清楚な感じ。江戸時代には『福湯』という行事が行われ、幸福を授かるといわれていたとか。
護国院の前の道を上野方面に向かって下りていくこと20分弱、不忍池弁天堂の入り口が見えてきます。池の上に作った島のお堂に祀られた、弁財天は江戸時代から多くの人に慕われていたそう。ここから上野駅までは通りの前の寛禄清水観音堂への階段を上がり10分ほど。
★★★ 今回、編集部が谷中めぐりに要した時間は、3時間弱くらいでした。

※七福神を拝観できるのは1月1日から15日の9時から17時
七福神の朱印を集めることもでき、各お寺で1000円で販売されています。
朱印するには、各お寺で別途200円が必要です。色紙持参の場合は300円。
|
北海道 北の都札幌七福神 |
山形 出羽七福神 |
宮城 奥州仙台七福神 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
||||||
|
新潟 佐渡七福神 |
長野 木曽七福神 |
神奈川 鎌倉・江ノ島七福神 |
||||||
|
|
|
||||||
|
静岡 伊豆天城七湯七福神 |
佐賀 近江七福神 |
愛知 東海七福神 |
||||||
|
|
|
||||||
|
奈良 大和七福神 |
京都 都七福神 |
大阪 大阪七福神 |
||||||
|
|
|
||||||
|
岡山 美作の国七福神 |
徳島 秘境祖谷渓大歩危七福神 |
大分 宇佐七福神 |
||||||
|
|
|
||||||
|
宮崎 日向之国七福神 |
||||||||
|


















