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こんにちはゲストさん
もっと教えて聞かせて、健康美人のつくり方〜私のカラダを考えるときpart2
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心もカラダも健康であるために 悩んでいること、思うこと
もっと教えて聞かせて
Vol.5 頭痛
頭痛に関するお悩みとコメントのピックアップ
「女性の健康教えて聞かせて」で寄せられた沢山のテーマから、
カキコミの多かったタイトルやキーワードをPick-up。
毎月テーマをかえて、専門家の先生によるさらに詳しいアドバイスも掲載します。
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質問
しばらく起こらなかった偏頭痛が最近よく起こるようになりました。

以前は吐いたりして立っていられなかったのですが、最近はそこまでひどくはありません。
頭痛が起こったときに緩和する方法や頭痛に良い食べ物ってあるのでしょうか?
投稿者
ルルさん
アンサーカキコミ
キヨキさん 私も酷い頭痛持ちです。子供の頃から薬が欠かせませんでした。
仮病呼ばわりされたりして、なかなか解ってもらえないで大変でした。 20歳を過ぎた頃に再度 検査したら、筋肉の緊張からくる“緊張型頭痛”と“偏頭痛”の両方を持ち合わせる、混合型頭痛と判明しました。 緊張型の場合は、首周りを温めたり、目を休めたりすると良くなったりします。
偏頭痛の場合は、薬を飲んで部屋を暗くして休むと落ち着いてきます。
あと、偏頭痛には柑橘系の香り(特にグレープフルーツ)が良いと聞いたことがあります。アロマオイルなどを枕元において休んでみてはいかがですか?!
nyanmama
さん
中学の頃からの頭痛持ちで、40歳半ばから市販の薬が効かなくなって、頭痛外来へ通っています。
ひどい時は吐き気もするし、いやな汗が多量に出たりします。 ホルモンの影響を受けるので排卵日や生理の時に酷くなったり、肩凝りも酷くなりますし、気温の変化やキツイ香水などもきっかけになったりします。
頭痛の予感がしたら早めに薬を飲むようにして気をつけていますが…飲むタイミングをはずすと辛いです。
はなはなさん 小学校高学年から結婚退社するまで、偏頭痛に悩まされました。
高校生頃からは、起こりそうな時には早目に薬を飲むようにしています。 結婚退社して、規則正しくストレスフリーになったら嘘の様になくなりました。
最近聞いたのですが、偏頭痛にチョコレートは良くないそうです。
えゆのさん 私は生理前に頭から肩までガチガチになります。
症状がひどくなるとつらいですし、薬も効かなくなるので、早めに対処するようにしています。
サインが出たら、夜なら寝てしまい、昼間なら早めに薬を飲みます。とはいえ、年々どんどん強い薬になっていくのが恐怖です。
食物療法ってあるのでしょうか。
ドクターアドバイス
頭痛の悩みは辛いですね。ひどい時は動けなくなってしまう人も多いようです。
片頭痛は人口の約8%にあると言われています。はっきりした脳の病変を伴わなくて、発作的に起こってくることが多く、男性に比べ女性の方が3倍くらい多いといわれています。

発作時は悪心・嘔吐を伴い、光・音に過敏、日常生活に支障をきたします。階段の昇り降りなどで悪化することもあります。発作時の前兆として、1時間くらい前から、閃輝性暗点(せんきせいあんてん)といってプリズム様の光が見えたり、視野障害、半身の感覚障害や運動障害、言葉が出にくい等の症状がある人もいます。
確かにチョコレートやコーヒー、アルコールや刺激臭で誘発されることもあるとも言われています。ストレスも強い影響があると考えられています。

発作が起きてしまったら、暗い部屋で頭を冷やして安静にしましょう。
発作を予防するお薬と、発作時に内服するお薬があるので、日常生活に支障がある場合はひとりで悩まないで、頭痛外来や内科で相談しましょうね。
私のクリニック目白院長 平田雅子 先生
目白医院、平田雅子先生
医学博士、皮膚科専門医、日本医師会産業医。 日本大学医学部卒業。東京医科大学病院、同大学八王子医療センター助手、永山皮膚科医院副院長を歴任。
2003年(平成15年)に、皮膚科、婦人科、心療内科など、女性が男性医師に相談しにくい診療内容について、女性スタッフによる女性のための病院「私のクリニック目白」を開設。
婦人病チェッカー、あなたは大丈夫?簡単に自己診断
なるほど女性の医学
女性に多い疾病などについて、部位別、症状別から発症の可能性がある病名を調べることができます。
各病気の特徴、あらわれる症状、受診すべき診療科目をわかりやすく解説しています。ちょっとした身体のサインを見逃さずにチェックすることが大切です。少しでも心当たりがある人は、 速やかに病院で診察を受けて早期発見を心がけましょう。
部位別
子宮の病気
 子宮頸がん
 子宮体がん
 子宮筋腫
 子宮内膜症
卵巣の病気
 卵巣がん
 卵巣脳腫
乳房の病気
 乳がん
 乳腺症
症状別
 卵管炎
 膣炎
 切迫流産
 妊娠中毒症
 鉄欠乏性貧血
 低血圧症
 慢性腎不全
 膀胱炎
 尿管結石
 慢性関節リウマチ
 胆石症
 甲状腺腫
 外反母趾
 PMS(月経前症候群
症状別  
不正出血(30〜50歳代)
不正出血(50〜60歳代)
月経量が異常に多い
月経時に強い痛み
お腹にしこりがある
不妊時に下腹部の腫れ
乳房にしこりがある
乳房に複数のしこりがある
おりものが増加、発熱
膣の入口部分がヒリヒリする
下腹部に突っ張るような痛み
手足や顔、腹部にむくみ
目まい立ちくらみが頻繁に起こる
疲れやすく、倦怠感がある
多尿で下肢や目の周りのむくみ
頻尿で排尿時、尿道に痛み
脇腹から下腹部に痛み
だるく、手足にしびれ
過食後、上腹部に痛み
首が腫れる
靴を履いている時に痛み
月経前に憂鬱になる
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