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赤ちゃんの肌はなるべくお母さんの手で洗ってあげてください。スキンシップにもなりますし、タオルやガーゼを使うより赤ちゃんの肌に優しく触れることができます。
もし、赤ちゃんの時に、アトピーであると判断がついた場合は、石鹸を毎日使わないこと。小さい時から洗い過ぎない習慣をつけることが大切です。
ただ、カラダのくびれた部分や、しわの間などはどうしても汚れがたまりやすいので、一度そっとたまった汚れを手で除いてあげてから、石鹸水でやさしく洗ってあげましょう。 |
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顔は、柔らかいタオルかのりを落としたガーゼで
そっとふいてあげます。
水に浸したものをゆるく絞って、やさしくとんとんと置くように
ふきます。
赤ちゃんのニキビができている箇所は、少しだけ石鹸をつけて
洗ってあげてください。
その際も石鹸を直接ごしごしつけて洗うのではなく、石鹸水にタオルやガーゼをひたして使うようにしてください。 |
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お母さんが赤ちゃんと一緒にお風呂に入る場合、赤ちゃんを湯船に長く浸からせておくことには注意が必要です。例えば、お母さんがカラダを洗っている間、ずっとお湯に使っている赤ちゃんの皮膚はどんどんふやけていきます。できるなら避けたほうがよいでしょう。
お湯の温度にも気をつけなくてはなりません。お母さんの羊水の温度と同じ37〜38℃位の温度が赤ちゃんの皮膚には優しいでしょう。
また、肌が乾燥しがちな赤ちゃんには、さら湯で入浴するよりも、保湿成分(例えばセラミドなど)が配合された入浴剤を入れて入浴をオススメします。これにより全身の保湿ケアが簡単にできます。
繰り返しますが、くれぐれも長湯をさせないこと。肌の負担にもなりますし、この時期の入浴の習慣が、そのまま大きくなってからの入浴の習慣になってしまうのです。
肌の負担になる「熱いお風呂」「長湯」「洗いすぎる」習慣をつけないこと・・・。お母さん、ちょっと心がけてみてください! |
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せっかく優しく洗ってあげたのに、ゴシゴシ拭いたり、拭き残しがあると、肌トラブルの原因となります。入浴後は柔らかいバスタオルでくるむようにして、やさしく水分を拭き取り、くびれた部分は拭き残しがないよう、しっかり押さえて拭き取ってあげてください。
そして入浴後は、特に肌が乾きやすいですので、すぐに保湿剤でうるおいを補ってあげることが大切です。 |
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