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正しいシャンプー&コンディショニングで思いのままの髪をつくる


【きれいな髪をつくるシャンプーのコツ】

髪をぬらす前に軽くブラッシング

地肌の汚れを浮かせ、シャンプー中の髪のもつれを防ぐ効果があります。

お湯で汚れを落としておく

シャンプーの泡立ちも違ってくるはず。

泡立ては十分に

汚れを落とすだけでなく、シャンプーの泡には、髪どうしのからまりやもつれを減らし、キューティクルが傷むのを防止する役割も。

おもに地肌を洗うつもりで

地肌は、指の腹でマッサージするように洗います。爪を立てると地肌が傷つくのでNG。髪は、根元から髪をすくようにして泡を全体に広げて、ゴシゴシこすらず、やさしく洗います。

シャンプーを残さないようにたっぷりすすぐ

耳のうしろや生え際は特に注意。

トントンとたたくようにタオルドライ

タオルで髪をはさみながら、おさえるような感じで水分をふきとります。

【上手なトリートメント方法で髪質ケア】

傷みの気になる髪

・毛先など傷んだ部分に重点的につけ、しばらく放置してから洗い流します。
・トリートメントをつけた後、蒸しタオルなどで温めると、有効成分がより髪に浸透しやすくなります。健康な質感は美髪の条件。

健康な髪

・3日に1度くらい使って髪を保護。トリートメントは傷み予防にも効果を発揮します。リンスの働きもあるので、両方使う必要はナシ。

硬い髪・パサつく髪

少し多めにつけ、軽くすすぐようにします。

柔らかい髪・ボリュームのない髪

トリートメントが髪の根元につかないように気をつけて。髪全体に軽くつけた後、十分にすすぐと扱いやすい髪になります。

【リンス、トリートメント、コンディショナーの違いってナニ?】

リンスは、髪表面に薄い油性の膜をつくることで、きしみをおさえ、くし通りをよくし、枝毛や切れ毛を防ぎます。きれいな質感の髪を作り上げるのに欠かせないアイテム。

トリートメントは、傷んだ髪に必要なタンパク質や水分、油分を補給して、より健康な髪質へと近づけます。

トリートメント効果を併せ持つ“リンス”がコンディショナー。最近ではトリートメントに限りなく近づき、区分けがはっきりしなくなっているものも。

(文・北林道子)



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