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こんにちはゲストさん
Hair
提供:美・ファイン研究所>>
皮膚と同じように髪の毛も日光に当たりすぎるとダメージを受けてしまうのをご存知ですか? 強い日差しの中、日傘もささず、帽子もかぶらずにいると身体的にもよくないばかりでなく、髪にも問題が起きてしまうのです。

多量の紫外線を浴びると乾燥がすすみ、髪の毛のキューティクルはどんどん広がっていきます。ついにはたんぱく質を中にとどめておく力が弱まって、髪内部のたんぱく質は壊れてしまいます。そのため、キューティクルが剥がれやすくなり、髪を美しく見せるポイントであるツヤも失われてしまいます。海水浴に行って海水をあびたり、プールの水に含まれる塩素も髪をいためる大きな原因のひとつです。
取り入れたい日ごろの3つのヘアケア
1.しっかり水分を拭き取る
トリートメント剤が浸透しやすくなります。シャンプーの後、髪の水分をタオルでよく拭き取ります。このときに、ゴシゴシすると余計に髪がいたみやすくなるので要注意。
2.トリートメントはもみ込んで
トリートメント剤は髪の毛にもみ込むようにつけていきましょう。特に傷みやすい毛先には、たっぷり・しっかりと。
3.ホットタオル蒸し
トリートメントの最中に、水でぬらし軽く絞ったタオルを電子レンジで90秒程チン! このホットタオルを頭にぐるぐると巻き、約5分じーっくりと蒸します。この方法によってトリートメントがキューティクルとキューティクルの間にしっかり浸透し、失われたたんぱく質を補うことができます。
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