Beauty 美容・ダイエット

Beauty & Style
Skin Care Make Up Hair Fragrance
Hair
ハリとコシのある髪を保つために
提供:美・ファイン研究所>>
「髪の毛を健康に保ちたい。だけど手間の掛かることはしたくない・・・」そんな方も、ちょっとした工夫で髪の毛を元気に保つことができます。まずは自分の髪の毛の状態を知り、自分に合った、取り入れやすいヘアケアの手段をみつけましょう。顔やからだの肌とちがって目に見えにくい頭皮。ダメージを受けても「痛い」とは言わない髪の毛。だからこそ、もっと気配りをしてあげましょう。
なぜ髪が弱るの?
髪が細くなったり、元気がなくなる原因には老化とダメージがあります。
年齢による女性ホルモンの減少により毛根からの栄養が減少するのと、長年のダメージによって髪の栄養分が流出してしまうのです。
 これは、収入が減るのに支出は増える、というダブルのピンチ。しかし、日頃の生活の中でのちょっとした工夫が髪の毛の健康を助けてくれます。
髪の毛を守ってあげよう
髪の毛には自己回復力が無いので、一度ダメージを受けてしまうと、元の健康な状態には戻りにくくなります。蓄積するダメージとして一番に挙げられるのが紫外線です。
髪は肌の倍以上の紫外線を浴びています。紫外線を浴びた髪はキューティクルがこわれ、髪内部のたんぱく質や水分が流出します。何よりも大切なのは日中、髪の毛をヌードにしないということです。肌には日焼け止めを塗るのに髪の毛が素のままではかわいそう。帽子を被ったり、固まらないタイプのムースなどを全体になじませてから外出しましょう。自然な仕上がりの整髪料なら、どんなヘアスタイルの時にでも使用できますよね。
ワンポイントアドバイス 加齢によって女性ホルモンが減少するのは自然現象。しかし、髪への主成分であるたんぱく質を摂ることで、髪への栄養を補うことができます。健康な髪をつくるには、シスチン、メチオニンが多く含まれる食品(のり、チーズ、鶏肉)を食べるようにしましょう。