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いたわりながらしっかりシャンプー
提供:美・ファイン研究所>>
高温多湿な日本夏は、どうしても髪がベタついてしまいがち。紫外線が強く髪が痛みやすい時期でもあるので、髪をいたわりながら汚れをすっきり洗い流すことが大切です。正しいシャンプー方法をマスターして、暑い夏を快適に過ごしましょう。 イメージ
STEP1 ブラッシング
シャンプーをする前に、ブラッシングして髪のもつれをほどきましょう。ブラッシングすることで、頭皮の血行が良くなり、汚れが落ちやすくなります。濡れた髪は摩擦に弱いので、必ず乾いた状態でブラッシングを。
STEP2 汚れを洗い流す
イメージ シャンプー前に2〜3分、髪と地肌をシャワーでしっかり流して。シャワーで洗い流すだけで汚れの半分くらい落とすことができます。シャンプーをつけたとき泡立ちがよくなり、髪への刺激がやわらぐというメリットも。
STEP3 シャンプーの泡で洗う
シャンプー剤をそのまま髪につけるのではなく、手のひらで泡立ててから使いましょう。シャンプー剤は地肌につけ、指の腹で頭皮をマッサージするように洗っていきます。次に、手ぐしを通すように泡を毛先へ運び、やさしくもみ洗いを。このとき、頭皮に爪を立てたり、髪をこすり洗いしないよう注意して。また、シャンプーするときは顔を上に向けて洗うこと。下を向いて洗うと逆毛になり、キューティクルがはがれやすくなります。
STEP4 しっかりすすぎ
洗顔したあと、せっけんがついたままで平気な人はいませんね。すすぎ残しは頭皮が荒れるもと。毛穴に残った洗髪料は毛根の呼吸を妨げ、抜け毛の原因になります。頭皮にかゆみのある人は洗髪料の流しをおろそかにしていることが原因の場合も。もういいかな?と思ってからもう1回流すくらいでちょうどいいのです。 イメージ
ワンポイントアドバイス 昔は、シャンプーのしすぎは髪によくない、と思われていましたが、最近のシャンプーは以前のものと比べて、髪をいためる成分よりも髪をいたわる成分が多く含まれています。地肌を不潔にするよりは、毎日きちんと汚れを落としたほうが髪のためにはいいのです。
シャンプーを毎日しない人は、シャンプーを洗浄力の強いものに変えてみてください。地肌のよぶんな皮脂や汚れを落としておけば毎日シャンプーをしなくても頭を清潔に保つことができます。髪質にあわせたシャンプーで2度洗いしてもいいでしょう。