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スタイリング剤を使いこなす
提供:美・ファイン研究所>>
「あまりに種類が多すぎて、何を使ったらいいのかわからない」というくらい、最近ではヘアスタイリング剤の種類は増える一方。そこでスタイリング剤の特徴と上手な使い方についてご紹介します。
ムース

泡状なのでベトつきがなく、ソフトなセット効果が特徴。カールやウェーブを素直に出します。毛先の動きをつけたり、空気が入ったようなふんわりしたスタイルに向いています。ショートヘアの場合、毛先をつかんで持ち上げるようにつけるとボリュームが出せます。
ミスト

ポイントスタイリングに威力を発揮。霧状の液体を、立ち上げたい部分に吹きつけます。ドライヤーの熱を少しあてるとしっかりとセットできます。形をきちんと作りたい時や、毛のボリュームを出したい時、また、反対に押さえたい時にも便利です。
 
ヘアスプレー

細かい霧状のヘアスプレーには、目に見えないネットをかける効果があります。最後の仕上げに髪の毛から30センチぐらい離して使用しましょう。
ジェル

髪の毛をタイトに、ぬれたようにつややかにまとめます。硬い髪、ボリュームのある髪をおさえ、ぴったりとフィットしたスタイルを作るのに適しています。毛と毛を固めてツヤやハリを出し、面の美しさを表現します。髪につけた時はべたつきますが、乾くとカチッとかたまります。
ワックス

粘りのある繊維が髪と髪をくっつけます。髪の根元につけてふわっとボリュームを出すのに最適。手ぐしで仕上げるナチュラルなヘアに。一度につける量を多くしすぎると反対にボリュームがでない場合もあります。少量づつ、バランスをみてスタイリングしていきます。
以上のようにスタリング剤ごとの特徴をつかんで使いこなすと、ヘアアレンジが自由自在に楽しめます。
ワンポイント
「美容師さんはなんだかとても簡単そうにスタイリングしてくれるのに、自分ではうまくスタイリングできない!」という方も多いのではないでしょうか?美容院に行ったときには、美容師さんのスタイリングテクニックをしっかりと観察。自分のヘアスタイルにあったスタイリング剤の種類や分量、つけ方なども教えてもらうと良いかもしれません。