Beauty 美容・ダイエット

make-up
ベースメイク編 デイリーテク


今日は会社帰りにパーティがある。そんなときに便利なイメチェンテクを紹介します。デートの前などに、疲れた印象を隠し、いきいきとした表情に見せる効果にも。
どれも簡単で、時間がかからないことが条件です。

デイリーテク 3つの早技

☆最新の下地はとても優秀。化粧じょうずには必須アイテム

☆きれいなスポンジが、メイク名人の鉄則!

☆くすみやすい肌にはコンシーラーでひと技


アフター5テクへ



☆最新の下地はとても優秀。化粧じょうずには必須アイテム
さらさらと薄づきで、べたづきなども感じない最近のベース下地。目に見えない肌のデコボコなどをなめらかに修正するので、ファンデーションの仕上がりが見違えるほどランクアップします。とくに、パウダータイプのフィット感の悪さには特効薬的アイテムに。さらには、淡いオレンジなどの色つきタイプは肌のくすみを自然に消し、テカリや乾燥などの肌質の悩みをうまくコントロールする機能も充実。ここ数年の進 化が著しい下地の数々、ぜひ一度試してみることをおすすめします。ファンデのフィット感とノビがよくなるので、使った方がメイク時間も短縮されるという意外な効果も。
トップへ▲
☆きれいなスポンジが、メイク名人の鉄則!
ファンデのムラ、フィット感の悪さ、なかなか均一に仕上がらない、などなど。ベースメイクに時間がかかる一番の理由が、スポンジの汚れにあることはご存じですか? とくにパウダーファンデは必ずスポンジを使うため、これはかなり重要なポイント。スポンジが汚れたら、まめに洗う。それを習慣にしましょう。中性洗剤で軽くもみ洗いするだけでOKです。乾くのを待つ間、替えになるスポンジが必要なので、ファンデを買う時はスポンジをプラス1枚用意しておくのも鍵。きれいになったスポンジでファンデを使うと、驚くほどメイクしやすいことに気がつくはず!
トップへ▲
☆くすみやすい肌にはコンシーラーでひと技
朝はきれいでも、午後になると肌がくすんで汚く見える。そういう悩みにはコンシーラーをプラス。ベースメイクをするときに、くすみやすいポイント(目の下、小鼻の脇、口角など)をあらかじめカバーしておきます。くすみをポイントカバーすることで、肌全体を薄づきにしてもぐっとキレイな印象に。シミなどを隠す厚づきタイプでなく、リキッド系や柔らかいクリーム系などの、軽い仕上がりのコンシーラーを選ぶと自然な仕上がりに。
トップへ▲

<< アフター5テク Make-upのトップへ