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ベースメイク編 アフター5テク


今日は会社帰りにパーティがある。そんなときに便利なイメチェンテクを紹介します。デートの前などに、疲れた印象を隠し、いきいきとした表情に見せる効果にも。
どれも簡単で、時間がかからないことが条件です。


アフター5の変身テク 3つの早技 プラス 奥の手

☆チークの元気アップ効果をプラス!

☆パール入りのフェイスパウダーで華やかな印象に

☆くすみやすい肌には、パープルのお粉がおすす

★プロに聞いた奥の手


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☆チークの元気アップ効果をプラス!
疲れた印象を消してくれるのは、チークが一番お手軽で、かつ強力なアイテム! 化粧直しの時は、チークをひとはけプラスすることを必ず忘れないで。鏡の前でにっこりと笑い、その時に頬が一番高くなる部分からこめかみに向け、ササッと入れるのがコツです。髪をアップしている時などは、耳たぶにもひとはけすると、ほのかな色香を演出できます。
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☆パール入りのフェイスパウダーで華やかな印象に
パール入りのフェイスパウダーは、華やかさとともに、疲れた印象もオフ。化粧直しの最後に、目の下から頬にかけての逆三角ゾーンにふわっと軽く入れます。ふんわりとほのかに輝く、物足りないくらいのパール感がベスト。あまりぎらぎらしているタイプだと、肌のシワっぽさを目立たせる場合があるので要注意です。パフでなくブラシで入れると、より自然なツヤ感を醸し出すことができます。
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☆くすみやすい肌には、パープルのお粉がおすすめ
上品な華やかさと透明感を演出する、パープルのフェイスパウダー。化粧直しの際、顔全体に軽くかけてあげるだけで、くすんだ肌色を調整してくれます。夜のイベントが控えている日の朝に、パープルのベース下地を仕込んでおくのも効果的。
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メークアップアーティスト市岡さんに聞きました
★顔の部位によってファンデの厚さを変える
ファンデを均一に仕上げるという意味は、均一に見せるということで、均一の厚さに塗ることではない。それがプロの鉄則なのだとか。とくに薄く塗るように気をつけるのは、表情の変化に合わせて良く動く目元や口元。逆にある程度の厚さがあっていいのは頬。また、スポンジを最初に置く場所にファンデが一番厚くつくので、頬から塗り始めるのが正解。こんなちょっとしたことを知っているだけで、ファンデの仕上がりが違ってきます。
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(文・すぎの久美)


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