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フォーマルメイクの心得
提供:美・ファイン研究所>>
 
これから3月の「旅立ちシーズン」に向け、パーティや謝恩会などに出席する機会が多くなりますね。「ご招待を受けたけれど何を着ていけばいいのかしら?」と悩んでいる方も多いことと思います。着ていくものは悩んでも「どんなメイクをしていこうかしら?」と悩む方は少ないようです。私の周りにも洋服選びに時間をかけるのに、メイクは普段と同じ、というもったいない人がいます。そこで今回は、フォーマルな席におけるメイクアップの心得についてお話します。
主催者が求めることは何か考えましょう
私たちの日常には、大きく分けてプライベート、オフィシャル、フォーマルの三つのシーンがあります。そして、プライベートではナチュラルに、オフィシャルでは知的にと、各シーンに合わせて適切に自分を表現すると、気分よく過ごせますし、他の人に信頼感を与えることもできます。

フォーマルの場合、まず考えたいのは「主催者があなたに何を求めているか」ということです。例えば、主催者は「パッと人目を引く華やかな人にたくさん来て欲しい」のか、「理知的な人が集う会にしたい」のでしょうか?その点を考慮した上で自分の個性を表現するのがマナーです。
服に負けないリッチな肌質を目指して
結婚式やフォーマルなパーティでは、エレガントな雰囲気が大切です。まずは着る服の質感に負けないように、また照明に映えるようにリッチな肌質を作ります。洋服またはドレスの質感がリッチなものなのに、肌はスッピン同然というのは質感がちぐはぐでおかしいことなのですよ。
そしておすすめしたいのはご自分の肌よりもワンランク明るい色のファンデーションです。カバー力があって、肌をつややかにする「リキッドファンデーション」を使うのがベストですね。肌の血色感を包み込んでしまうので頬やまぶたにはチークカラーをしっかり入れましょう。
メイクののりが悪いときは思い切ってメイクを落としてしまうといいですよ。コットンに乳液をたっぷりつけふき取った後、ホットタオルで顔を蒸し、化粧水をコットンにたっぷりつけてパッティング。再度乳液,下地をつけるところからメイクアップをやり直せば肌を長時間しっとり美しく保つことができます。どうしても肌がかさつきがちなこの季節。パーティを楽しむためにも手間を惜しみませんように・・・。