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heartのセルフケアVOL.31

監修:ウェルネスライフ研究所所長 神藤多喜子

バストアップも体質改善もできる!?ふわふわおっぱい体操

“昔はハリがあったのに…”、“トップの位置が下がったみたい”
あまり人には言えないけれど、密かに気になるおっぱいの悩み。また、婦人科系のトラブルを抱えている方も多いのでは? 実はこれらのお悩み、「おっぱいを揺らすこと」で改善できるらしいんです。バストアップを叶え、ホルモンバランスも整える、おっぱい体操をはじめましょ!

授乳したから? 年のせい?おっぱいの悩みベスト3
40%垂れた 27%小さくなった 19%ハリがなくなった 10%左右に広がった 4%大きすぎる

みんなが抱えるおっぱいの悩みって、一体どんなもの?
イーサンポ読者のみなさんにアンケート調査を実施。 おっぱいの本音を、こっそりランキングしてみました!

2011年5月23日〜6月10日 eSampo調べ
1位 垂れた 2位 小さくなった
3位 ハリがなくなった
おっぱいコラム@キレイなおっぱいって?
おっぱいコラム@キレイなおっぱいって?
トップは上腕の真ん中
バストトップの位置は、肩〜ひじの長さのちょうど真ん中にくるのが理想。日本人女性のおっぱいはふわっと丸いお椀型が一般的な形。
乳首は逆三角形の頂点に
図のように、鎖骨中心から、左右それぞれの肩へのラインを底辺とした逆三角形を描く。その頂点に乳首があるのが理想的な位置。
さわり心地? いやいや、ちゃんと理由があるんです。“ふわふわ”がいい理由
健康な人ほど“ふわふわ”?
血液やリンパ液の循環がよく、新陳代謝も活発。そして、女性ホルモンのバランスもしっかりとれている女性のおっぱいは、温かく、ふわふわと柔らかくなります。逆に、生理不順や子宮、卵巣など婦人科系のトラブルがあるおっぱいは、リンパ液の流れが滞り、硬く、冷たくなります。実はこれ、おっぱいと子宮がダイレクトにつながっていて、互いに密接に関係しているために起こる変化。つまり、“ふわふわ”で“柔らかい”おっぱいになると、女性ホルモンのバランスが整い、不調が改善されやすくなるのです。
おっぱい体操とは、硬く冷たいおっぱいを、“ふわふわ”おっぱいに導くエクササイズです。おっぱいを揺らし、おっぱいにつながる肩、腕、鎖骨、首、背中をほぐし、そして足の筋肉のストレッチを行い、全身の血液、リンパ液の流れをうながすことで、老廃物が排出されます。すると、質の良い脂肪がついて、おっぱいは次第に“ふわふわ”になり、ぷるっとしたハリと弾力が戻って上向きに。とてもシンプルなエクササイズなので、ぜひ毎日の習慣にしたいですね!
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おっぱい体操での うれしい効果
大きくなる
脂肪は血液循環のよいところに集まる性質があるため、おっぱいを揺らして血液循環をよくすることで、おっぱいの脂肪量が確実に変化し、サイズアップにつながります。また、授乳後サイズダウンしてしまった場合も、おっぱい体操でふんわりとしたボリュームがよみがえる可能性も。
婦人科系のトラブル改善
おっぱいと子宮、卵巣はダイレクトにつながっています。おっぱい体操で全身の血液循環や新陳代謝がよくなれば、自然とホルモンバランスも整い、生理痛や生理不順、更年期の症状の改善にもなります。
顔のシワ、たるみが改善
胸の上部を占める大きな筋肉である大胸筋は、体の中でも非常に大きく、顔の筋肉ともつながっています。おっぱい体操で大胸筋を鍛えることができれば、筋肉の伸びがよくなるので、顔の皮膚が下にひっぱられなくなり、シワやたるみの防止に。
肩こり解消
おっぱい体操で腕、首、背中、肩甲骨などの筋肉を動かすことで、硬くなっていた筋肉の弾力が戻り、それとともに自然に肩や首のコリが解消されます。
おっぱいに関わる病気対策に
乳腺症や乳胞症など、おっぱいの代表的な病気や、近年急増している乳がんは、体液循環のバランスをとり、冷えを改善し、免疫力を高めることで予防につながると言われています。おっぱい体操で循環を促進&改善!また、触る習慣でおっぱいの異変に気付きやすくなるメリットもあります。
おっぱいコラムAおっぱいは自分では動けない?
おっぱいコラムAおっぱいは自分では動けない?
意識的に動かすケアを
ふわふわで温かいおっぱいであるためには、おっぱいはいつも揺れやすい環境であることが理想的。けれど、おっぱいは自分では動けませんし、胸部は体の中でも動きが鈍い場所。そのうえ、ブラジャーや衣服で締め付けている時間が長いので、体液の流れが滞りやすくなり、おっぱいは運動不足状態に…。だからこそ、意識して動かすケアが求められるのです。

今すぐはじめよう!ふわふわ おっぱい体操 〜実践編〜

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