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heartのセルフケアVOL.31

監修:ウェルネスライフ研究所所長 神藤多喜子

今すぐはじめよう!ふわふわ おっぱい体操 〜実践編〜


おっぱい体操にはうれしい効果がいっぱい!これは今すぐはじめない手はありません。朝でも夜でも、簡単にできる体操なので、家事の合間やテレビを見ながらでも、気軽に実践してみましょ!
おっぱい体操のポイント
1.1日2回を目安に
起床時と就寝時など、朝・晩2回を目標に行いましょう。
2.つねに左からスタート
左右でリンパ液の流れが違うため、心臓のある左からスタートしたほうが効果的。
3.揺らし方に注意!
10秒間に20〜30回位が目安。胸が小さい人は、大きく早く揺らし、小さくしたい人は小刻みに揺らしましょう。

※小刻みに揺らすと余分な脂肪の代謝を進めることができるので、サイズダウンにつながるそう。
毎日続けるだモ〜
おっぱい体操START!
1、 鎖骨の中心に向かって揺らす
1、 鎖骨の中心に向かって揺らす
左のおっぱいを右手で持ち上げ、鎖骨の中心に向かって、斜め上に弾ませるように揺らす。1秒間に2〜3回のペースで揺らし、20〜30回位繰り返す。右のおっぱいも同様に揺らす。
2、 上に向かって揺らす
両手で脇からおっぱいをやや中央に寄せるイメージで持ち上げ、上に向かって揺らす。1秒間に2〜3回のペースで揺らし、20〜30回位繰り返す。
POINT 大きくしたいときはやや強めに、小さくしたいときは、小刻みに軽く揺らしてみましょう
2、 上に向かって揺らす
おっぱい体操の注意点 毎日のおっぱい体操。以下の点に注意しながら、楽しく続けましょう!
生理前
おっぱいが張ったら、充血している証拠です。おっぱい体操でリンパ液の循環を高めてあげましょう。
生理中
生理1〜2日目は、おっぱい体操はお休み。子宮内膜がはがれる下向きのエネルギーを妨げないためです。
不正出血
排卵期や妊娠中なら揺らしてもOK。出血が長いときや、黒っぽい血が出るときは病院に行きましょう。
乳がん手術後
落ち着いたら、再発予防のためにもおっぱい体操で血液循環を高めて、細胞を強化しましょう。
妊娠中
妊娠中は乳頭への刺激はNGですが、乳頭が硬く、お腹が張るとき以外であれば、乳頭を刺激しないよう気をつけながらおっぱいを揺らし、乳腺を発達させましょう。張りや痛みがあるときは、1秒間に3〜4回ペースで30〜40回、ごく小さく跳ね上げてみてください。
授乳中
母乳の出をよくするために揺らしましょう。張って痛むようなら、反対側を揺らして循環改善を。
流産したとき
出血が止まるまで、おっぱい体操はお休みしましょう。
おっぱいコラムB左右の大きさの違いも改善できる?
おっぱいコラムB左右の大きさの違いも改善できる?
授乳中、赤ちゃんの吸いグセにより、片方だけサイズが大きくなってしまった!
なんてお話をよく聞きますが、これもおっぱい体操で改善できるかも。筋肉のストレッチを行って弾力を高め、小さいほうの乳房を揺らす回数を多めにすると、次第にサイズアップするはず。日中、トイレに行った時など、気付いたタイミングでこまめに揺らせばさらに効果的です。
CHECK
おっぱい体操を始める前に、腕や脇腹、肩、背中などのエクササイズをやっておくと、さらに効果的。詳しくは、神藤先生著書『きれいをつくる おっぱい体操』をチェック!

『きれいをつくる おっぱい体操』

\1,050(池田書店)
『きれいをつくる おっぱい体操』
監修 神藤多喜子さん
ウェルネスライフ研究所所長。北九州市立八幡病院産婦人科小児科病棟婦長、助産出張開業を経て、ウェルネスライフ研究所(http://www9.ocn.ne.jp/~wellness/)を開設。自然分娩自然育児、特に、母乳哺育に力を入れ、伝統医学アーユルヴェーダのドーシャ理論を用いた指導法を研究。おっぱい体操、マンモリラクゼーション、ペリネイタルリラクゼーション、排毒料理、体質別生活方法等の講習を各地で開催。最近ではテレビ番組をはじめ、多数のメディアに登場し活躍の場を広げている。
監修 神藤多喜子さん

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