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カシミヤは細い繊維が集まってできてるので、柔らかでしなやか。その繊維の間にたっぷりと空気を抱えるから、ウールよりも暖かく保湿性もバッチリ。冷えや乾燥をシャットアウトしてくれるので、エアコン環境のオフィスや映画館、飛行機にも最適です。デイリーに使いたい場合は、カシミヤ混の靴下や下着を。ストールなど布物は幅広く使えて便利。 |
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| とにかく軽い! 薄手でもしっかり暖かいから、着ぶくれもしません。どっしり重たいウールコートのような着るだけで肩のこりそうな感じがしないし、チクチクとした肌ざわりもないから着心地、快適。カシミヤのセーターを着た場合には、風を通さないナイロンやレザーのアウターを羽織れば、ほぼ完璧。真冬でも十分暖かです。 |
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冬の素材と思いがちですが、通気性に優れているので実は春〜初夏でも大丈夫。湿気の少ないヨーロッパでは真夏に着ている人もいるほど。日本の真夏はちょっとキビシイですが、織り目の詰まったハイゲージであれば、見た目に暑苦しくないので初夏でもOK。なめらかな肌ざわりなので素肌に着てもキモチイイかも。ただし、汗をかいた場合は、陰干しをしっかりして。 |
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| パシュミナは一般のカシミヤ山羊よりもさらに高山地域で育った山羊の、あごの裏から腹にかけてのとても柔らかい毛を厳選した素材のこと。つまり、カシミヤの超高級版なのです。昔はカシミール地方の王様に献上するためだけに織られていたとか。パシュミナだけだと弱いので、シルクを50%ほど混ぜて光沢と耐久性を持たせてあります。 |
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高いお金を出して買ったものだから、10年くらいは着れるだろう、なんて期待をかなしく裏切ってくれるのがカシミヤ。とってもデリケートな素材なので、ウールや綿と同じ感覚で使っていると1年ほどでダメになります。毛玉ができやすく、型崩れしやすいという弱点が…。逆に、細心の注意を払ってきちんとメンテナンスすれば、10年でも着られます。 |
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