Child Care 育児・子供の健康

メンバー特典

eSampoメンバーになる(無料)と、以下の特典がついてくるよ!
eSampoをさらに楽しむために是非メンバー登録をしてください。

  • eSampoコミュニティに参加すると特別ポイント”歩”がたまる
  • ”歩”500歩ためると500円図書券に交換できる
  • メンバー限定プレゼントに応募できる
  • メンバー限定コンテンツに参加できる
  • お得情報満載のメールマガジンの配信

メンバー登録する

子どもの病気とケア いざという時のために

皮膚

とびひ

とびひってどんな病気?

初夏から夏にかけて子どもに多くみられます。
虫刺されやあせも、湿疹など、皮膚が傷ついたところに黄色ブドウ球菌が感染し、皮膚を溶かし、皮膚がじくじく状になります。
伝染力が強く、赤いじくじくしたおできが飛び火のように、あっという間に体のあちこちに広がるので「とびひ」と呼ばれています。

とびひの頻度は?

よくある

とびひは何歳位でかかるの?

子どもに多い病気ですが、大人でも発病します。

とびひの症状は?

かゆみを伴った水疱ができ、すぐやぶれてじくじくしてきます。このじくじくした液の中に細菌や膿が多量に含まれています。
かきむしると液が、他の皮膚に付着して次々に新しいじくじく(膿痂疹)をつくります。

とびひの治療法・予防法

抗生物質を服用したり、じくじくに抗生剤の軟膏を塗ったりします。
じくじくが少ないうちに、早めに治療を始めることが大切です。

お家でのケア方法

じくじく(膿痂疹)を広げないためには、かきむしらないよう注意が必要です。
熱がなければシャワーを使い、皮膚の清潔を保ちましょう。泡だてた石鹸で、患部を丁寧に洗い流します。入浴後は、じくじくからしみ出た液体が周囲に接触しないよう、患部に軟膏を塗ったり、ガーゼなどでおおう保護処置が必要です。

子どもの病気一覧
おすすめコンテンツ
子どもの医療保険って必要? 〔子どもの入院と保険〕
新米ママ必見!なつかちゃんの成長ダイアリー 〔成長ダイアリー〕
上へ戻る