child 育児・子どもの健康

メンバー特典

eSampoメンバーになる(無料)と、以下の特典がついてくるよ!
eSampoをさらに楽しむために是非メンバー登録をしてください。

  • eSampoコミュニティに参加できる
  • メンバー限定プレゼントに応募できる
  • eSampoオリジナルポイント数“歩(Po)”がたまる
  • メンバー限定コンテンツに参加できる
  • お得情報満載のメールマガジンの配信

メンバー登録する

いざという時のために こどもの病気とケア
風邪症候群
どんな病気? 風邪症候群(急性上気道炎)ってどんな病気?
風邪症候群とは、200種類以上の病原性ウイルスによって起きる、咳、鼻水、喉の痛みなどの症状をひとまとめにして呼んだものです。その他、細菌の感染によるもの、アレルギーや寒冷によるものなどがあります。鼻から喉にかけての上気道(鼻腔・咽頭・喉頭)にウイルスが感染して炎症を起こします。ウイルスは200種類以上あるため、免疫ができても別のウイルスが体内に入ると、その免疫は効果がなく、再び風邪をひきます。

症状は?
まず、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が出て、その後熱が出たり、頭痛がしたり、体がだるいなど、全身症状が見られるようになります。下痢や嘔吐、腹痛、結膜充血の症状が出る場合もあります。赤ちゃんの場合は、機嫌が悪くなってぐずる、食欲がなくなる、ぐったりとして元気がなくなる等のサインが出ますので、初期の段階で気づいてあげられるよう、よく観察してあげてください。
 
 
治療法・予防法
ほとんどの場合は自然に治りますので、特別な治療法はありません。熱は3〜4日で下がり、1週間もすれば他の症状もなくなります。ただし、3ヶ月未満の赤ちゃんで37.5度以上の熱があれば、すぐに小児科を受診してください。乳幼児の場合でも、3日以上熱が続くようであれば早めに受診しましょう。38度以上の熱が4日続く場合には、風邪以外の病気の疑いもあります。

お家でのケア方法
水分の補給に気をつけて、安静に過ごせるようにします。室内の空気が乾燥している時は、部屋に洗濯物を干したり、湯気を立てたりして湿度を60%以上に保ってください。赤ちゃんの場合、熱が高くて苦しそうな場合は水枕を使ってもいいでしょう。鼻がつまった場合には、鼻の穴の入り口を綿棒で掃除してあげてください。熱がなく、機嫌がいい場合にはお風呂に入れても構いません。
 
何歳くらいにかかるの?
年齢を問わず、生まれてからすぐの赤ちゃんでもかかります。
 
監修:女性のための生涯医療センター ViVi 所長 木村慶子
 
VIVI バナー

戻る
子供の病気一覧
感染症
突発性発疹
水ぼうそう
風疹
はしか
百日ぜき
手足口病
おたふく風邪
りんご病
プール熱
皮膚の病気
あせも
アトピー性皮膚炎
おむつかぶれ
カンジダ皮膚炎
とびひ
水いぼ
呼吸器系の病気
風邪症候群
インフルエンザ
気管支炎
気管支喘息
クループ症候群
上へ戻る