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ママたちの最新教育VOICE

伸びる子に育てるための生活習慣・子育て・しつけ

テーマ 「おこづかい」

子どもの価値観を養う手段として
おこづかいを利用するのもいいかも知れません。

子どもたちが最初に触れるお金が、おこづかいです。

「無駄遣いをしないこと」「お金は大事なもの」「ありがたみや使い方を教える」ことで、お金だけでなく、親を敬う気持ち、物を大切にする気持ちなど、人生の価値観を養えるのでは?

ただ必要だからあげる、年頃になったから、みんながあげているから、あげるというのではなく、一つの躾としておこづかいを利用してみるのもよいかもしれません。

アンケート結果

はい、いいえ

回答者数335人 / アンケート実施期間2008年11月19日〜2008年12月23日

Q1子どもにおこづかいをあげてる? Q2子どものおこづかいの使い道を把握してる?

Q3子どもにおこづかいをあげるのは当然?

Pickup answer

  • お小遣いは家事の手伝いをキチンとこなすことでお礼として家事の内容で金額を設定して給料制にしています。
  • お金は労働の対価なので、お手伝いしなければもらえない。
  • 家事や肩揉みなどをして、お小遣いをあげています。働かないとお金はもらえないんだよと、常日頃から言い聞かせています。
  • おこづかいといっても我が家は家庭内アルバイトのアルバイト料。お金はお年玉以外ではただではもらえないと言い聞かせています。

Q4おこづかいの使い方を指導したことはある?

Pickup answer

  • まだ4歳なので、お金の価値は分かりずらいですが、買い物やお年玉を通してお金の使い方を教えています。
  • 限られたお金の中で考えて使うように言っています。前借りや足りないからと追加は絶対しないようにしています。
  • まだ幼いので与えていませんが、今後も必要な時に何に使うのかを聞いてからお金を渡していこうと思います。

Q5お金について言い聞かせていることを教えて!「無駄遣いをしないこと」

おこづかいをあげるときに、保護者の方がもっとも言い聞かせているのが、「無駄遣いはダメ」ということ。
その理由として「お父さんやお母さんが頑張って仕事をしてもらえたものだから」「お金のありがたみや使い方を教える」「お金がないと何も買えない」ということを伝える保護者の方が多かったです。

●番外編 その他の回答もご紹介します。

上位10位以外の回答についてもご紹介!

やりくり
限られた金額の中でやりくりすること。自分も「欲しいけどガマン!」というシーンを敢えて子供に見せています。

お金の価値
2歳なのでおこづかいはあげていないけど、お金の価値が分かるようになっても、お金を出せば何でも手に入ると思って欲しくないです。

こづかい帳
こづかい帳を付けさせ、管理させている。

使い方
使い方は自分で考えて報告させている。

計画性
計画を立てられずにたりなくなっても前借等は許さない。

必要なもの
生きていくのに必要なものだと教えています。

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