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ママたちの最新教育VOICE

伸びる子に育てるための生活習慣・子育て・しつけ

テーマ 「読書」

子どもの発達段階に合った読書スタイルで

子どもに読書をさせることのメリットはいろいろあります。実際、読書は「考える力」「感じる力」「想像する力」「表現する力」「国語の知識」を育みます。
それを効果的に向上させるためには、子ども一人ひとりの発達段階に応じた読書スタイルを大事にすること。

たとえば、乳幼児への絵本の読み聞かせは、言葉掛けやコミュニケーションでもあります。さらに小学生なら、「話す」「聞く」に加えて、「読む」「書く」ことも重要に。小学校中学年くらいになると、「語彙」を増やすことを目的に読ませることで、コミュニケーション能力を高められるとか。

また、本は読みっぱなしではなく、読んだあとに感想を聞く、主人公の感情を想像させるなど親子のコミュニケーションツールとして使うのもよいのでは。

発達段階は子どもによって異なります。子どもとのコミュニケーションを図りながら、それぞれの成長にあった読書スタイルが、そのときどきに必要な情緒や感情、感動したり共感する力を育んでくれるはずです。

アンケート結果

はい、いいえ

回答者数257人 / アンケート実施期間2009年2月18日〜2009年3月17日

Q1子どもに読書は必要?「はい100%いいえ0%」 Q2親も読書をしている?「はい93%いいえ7%」

Q3子どもを図書館へ連れて行ってる?「はい80%いいえ20%」 Q41日1時間以上読書の時間がある?「はい38%いいえ62%」

Q5保護者が子どもに読ませたい本ランキング!「ぐりとぐら31%日本昔話13%百万回生きた猫9%はらぺこあおむし9%アンネの日記7%ハリー・ポッター7%レ・ミゼラブル7%窓際のトットちゃん7%トム・ソーヤーの冒険5%ナイチンゲール5%」
1位ぐりとぐら31%、2位日本昔話13%、3位百万回生きた猫9%はらぺこあおむし9%「昔読んで感銘を受けた本を子どもにも読ませたいと思う保護者が多数」

小学生の子どものいる保護者の方は、伝記や歴史物などを読ませたいという意見が多く見られました。また、「ハリーポッター」のように親子でいっしょに楽しめる本も人気でした。保護者が読んで感動した本としては、「窓際のトットちゃん」を上げる方が少なくありませんでした。

保護者の声を聞いてみよう!
  • 子供の選ぶ本なら、何でも読ませたい。
  • 心が豊かになる本、教養が身につく本、色鮮やかで感性が磨かれる本など。
  • うちの子供はまだ小さいので、10年くらい先になりそうですが、去年「篤姫」で有名になった宮尾登美子さんの本は女性としての生き方を学ばせてもらえるので、思春期に勧めてみたいと思います。
  • 興味のあるものなら何でもいいと思う。できれば親が小さい頃読んでいて今も出版されているような名作と呼ばれるものはできるだけ読んでほしい。
  • 親が子供の時に読んでいた本。人生の教訓に繋がるような本。文体などが変に改訂されていない本。
  • 「葉っぱのフレディ」は命の大切さや現実の社会をわかりやすく伝えるのにとても良い本だと思います。悲しいけれど乗り越えなくてはいけない人生を子供に伝えられると思います。
  • 勇気と優しさが伝わる本を読ませたいです。
  • 娘は今2歳。具体的にどの本!というより、生活の中に読書がある日常を習慣づけたいので、毎日絵本を読んだり、親が読む姿を見せたり、図書館で大小さまざまな、いろいろなジャンルの本に触れる機会を設けるよう心がけています。

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