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ママたちの最新教育VOICE

伸びる子に育てるための生活習慣・子育て・しつけ

テーマ 「テレビ」

テレビの観方を通して、子どもとの時間の過ごし方を考えてみよう。

「テレビは一家に一台とする」「オフタイマーを設定する」「録画したものを見せる」など今回のアンケートでは、テレビを観すぎないためのアイデアがたくさん聞かれました。なるほど!という意見が多く、それだけテレビは毎日の生活に身近なものであり、かつ影響力の大きいものなのだと思います。

テレビについて気をつけていることとしては、「食事中はテレビを消す」が約4割(115人)という結果に。「テレビの代わりに一緒に遊ぶ時間を増やす」という意見が多かったことからも、家庭生活において親子の会話や触れ合いをより重視したいというみなさんの姿勢が伝わってきます。

テレビとどう付き合うかは、子どもとどう向き合うか。家庭でのテレビの観方を通して、お子さんとの時間の過ごし方を考えてみるのもよいですね。

アンケート結果

回答者数275人 / アンケート実施期間2009年7月15日〜2009年8月18日

Q11日平均どのくらいの時間
テレビを観ていますか?1時間未満18%1時間以上〜2時間未満29% Q2お子さんの1日に観るテレビの時間を決めていますか? 決めていない61%

Q3テレビを見せる上で、何か気をつけていることはありますか?食事中はテレビを消す115人/子どもの教育に役立つものを見せる88人

Q4みんなが実践している、テレビを観すぎない工夫とは?本を読み聞かせたり、おもちゃなどで一緒に遊ぶ21人/観る時間や番組をあらかじめ決めておく19人
1位本を読み聞かせたり、おもちゃなどで一緒に遊ぶ21人「テレビ以外のことに子どもの興味をひく、という意見が多数!」

本の読み聞かせ、外遊びなど、 「テレビ以外の楽しいことを一緒にする」という意見がいちばん多く聞かれました。テレビに費やす時間を、親子のコミュニケーションを深める時間に変えていくのは素敵ですね。次に多かったのは、「何時以降は見せない」「決めた番組しか見せない」などテレビのルールに関するもの。「だらだら観ないよう、まずは親が手本をみせる」なんて意見もありました。
少し意外だったのは、「テレビについて特に気をつけていることはない」という回答がけっこう多かったこと(50人/約2割)。ふだんの生活に深く関わるテレビ。気にする家庭と気にしない家庭に、大きく分かれるのかもしれませんね。

保護者の声を聞いてみよう!
  • なかなかやめられなくて困っています!!何かよい方法があれば知りたいです。
  • まずは大人が実践。テレビをつけない習慣をつけるため、わが家ではラジオを頻繁にかけています。
  • テレビは主電源から消し、リモコンを押してもつかないようにしている。主電源の位置に手が届かないのであきらめています。「またつけて〜」と言われても「観すぎて壊れた」と言ってつけません。
  • いつも30分のオフタイマーを設定しています。
  • テレビが一台しかないので、子供の見たい番組を見られる時間が必然的に短くなります。テレビは増やさない方がいいと思います。
  • リアルタイムだとCMなどだらだら観るので、ビデオに録画したものを見せる。
  • 目を休ませる事が大事だと教えているので、童謡をかけてみんなで歌ったり、絵本の読み合いっ子をしたりしている。

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