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ママたちの最新教育VOICE

伸びる子に育てるための生活習慣・子育て・しつけ

テーマ 「就寝時間」

就寝時間を守ることは、すこやかな成長を守ること。
家族みんなで規則正しい生活を心がけましょう。

就寝時間については、みなさんの意識も高く、74%が「時間を決めている」という結果に。
「夕食の準備を早く済ませる」 「残業にならないように仕事をきっちり片付ける」 「お父さんにも早く寝てもらう」 など、保護者のみなさんが日々努力している姿がうかがえました。「明日の具体的な予定を教えてあげて、楽しみにさせることで早く寝るように促す」というのも、素敵なアイデアですね。お子さんの喜ぶ顔が、目に浮かぶようです。

これだけみなさんが工夫されているのも、睡眠が子どもの成長に深く関わっていることが知られているからではないでしょうか。お子さんのすこやかな成長のために、そして、体力・学力をしっかりと身につけるために、家族みんなで規則正しい生活を心がけていきましょう!

アンケート結果

回答者数312人 / アンケート実施期間2009年8月19日〜2009年9月15日

Q1お子さんは平均何時くらいに就寝していますか?21時台45%(140人) Q2お子さんの就寝時間を決めていますか?決めている74%(232人)

Q3就寝時間が遅くなることがある方にお聞きします。お子さんの就寝時間が遅くなる主な理由を教えてください。1位テレビ217人

Q4お子さんの就寝時間が遅くならないように気を付けていること、または工夫していることなどがあれば教えてください。夜ごはんとお風呂を早くすませる。42人
1位夜ごはんとお風呂を早くすませる。42人「夜ごはんやお風呂を早くすませて、子どもが寝る体制を整えている方が多い!」

就寝時間が遅くならない工夫としては、ごはんや昼寝の時間に気をつけるといった「生活リズム」に関するものと、消灯したり添い寝するなど「寝やすい環境作り」に関するものに、大きく分けられるようです。
生活リズムを崩すものとして、一番多かった答えが「テレビ」(217名/約7割)。親の仕事や学校・部活などある意味仕方のない理由と違って、テレビについては家庭で工夫できる余地がまだまだありそうです。
前回のアンケート結果「vol.10テレビについて」や、先生!教えて聞かせて「vol.12テレビをみる時間を制限したい」も併せてご覧ください。
また睡眠をきちんととることが、学力に関係してくるという調査結果もあります。子どもの生活習慣には、十分気をつけてあげましょう。

保護者の声を聞いてみよう!
  • お風呂に入ったばかりだとなかなか眠らないので、食事とお風呂を入れ替えてみたら、寝る時間も定着した。
  • 夜に牛乳を飲ませる。なかなか寝ないときは、自分が率先して電気を消して布団に入る。オルゴール系のやさしい音楽を流す。
  • 明日の具体的な予定を教えてあげて、楽しみにさせることで早く寝るように促す。
  • 寝る前は穏やかに眠れるよう、スキンシップする。
  • 帰宅時間を守らせることで、就寝時間が遅くならないようにする。
  • 宿題や明日の準備などは、帰宅後にすぐ済ませる。
  • 残業にならないようにきっちり仕事を片付ける。また、夕食の準備をなるべく早く済ませるよう心がけている。仕事が休みの日には作り置きして、冷凍するなどしています。

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