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テーマ 「家庭学習」
学習のモチベーションを高めるためにできることはいっぱい。
「勉強は楽しい」という経験をさせてあげましょう。
「遊びの前に勉強する習慣をつける」「テレビを消して、自分も勉強につきあう」「褒めて自信をもたせる」 etc.
子どものモチベーションを高めるために。家で勉強しやすい環境をつくるために。保護者のみなさんがさまざまな努力・工夫をされていることが伝わってきました。その結果、勉強対して意欲的なお子さんが6割以上を占めているのは、大変喜ばしいことですね。
今回のアンケートでは、小学2年生以下のお子さんが半数以上を占めていたので、学習塾に通っている割合はちょっと少ないのかな?と思いました。
「勉強は苦しいものだ」と思うことのないように、小さいうちから「勉強は楽しい」という経験をいっぱいさせてあげましょう。
回答者数140人 / アンケート実施期間2009年10月21日〜2009年11月17日


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「自発的に勉強する」お子さんが約4割という結果に!
勉強に対する意欲の高さに驚きましたが、保護者のみなさんもいろいろな工夫をされているようです。
一番多かったのが「勉強した後にテレビやゲームを許す」「終わったらおやつをあげる」などルールを決めているという回答。楽しみのために頑張ろうとする気持ちは、子どもも大人も共通なのかもしれませんね。
また、一緒に勉強したり、隣で見てあげることで、「勉強しているのは自分だけではない」と思わせることも、学習意欲につながっているといえそうです。
「よくやったと褒めるようにしている」「口うるさくならないように気をつける」など、会話の仕方に気を配っている声も多く聞かれました。

- 一緒にやろう!とうながしたり、終わったら必ずおやつをあげている。
- テレビはつけない。子どもが勉強している間は、家族で本を読んだりしています。その分、終わったら好きな番組を見たり、ゲームをしたりしています。
- 私も資格試験を取る勉強をしているので、私が勉強をする姿を見て、子どもも自然と勉強するようになりました。
- 出来るだけ褒めるようにしている。それもちょっと大げさなくらいにしています。
- 「まいにちのせいかつ」という表を子どもと一緒に作りました。ほとんどの時間を自分が決めたので、「この時間はしゅくだいだね、終わったらつぎはゲームだね」と表と時計を見比べながら積極的に机に向かうようになりました。
- 好きなキャラクターを使って、学習に興味を持たせるようにしています。
- 1つこなすごとに1ポイントのスタンプを押し、50個たまったらごほうびをあげることにしています。また100マスや九九はタイムを毎日計って、兄弟で競争したり、ことわざや歴史人物のかるたを毎朝一枚単語帳に書かせてから、朝食を食べることにしています。

















