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聖夜に子どもに読んであげたいクリスマス絵本特集

親が子どもに絵本を読む、いわゆる“読み聞かせ”は、親子の絆を深めるばかりでなく、子どもの喜怒哀楽を育てると言われています。クリスマスにぜひ親子で読んでいただきたい絵本をeSampo編集部がセレクト。聖夜にゆっくりお話を楽しんで、クリスマスのステキな思い出を作りましょう!

大人気シリーズのクリスマスのおはなし

「ぐりとぐらのおきゃくさま」

文:中川李枝子
絵:山脇百合子
出版社:福音館書店
価格:\840(税込)

絵本shousai
「ぐりとぐらのおきゃくさま」
おはなし

ぐりとぐらが森で雪合戦をしていると、そこには大きな足跡が。あとを辿っていくと、ぐりとぐらの家に続いているではありませんか! 家の中でも、不思議なことがいっぱい。するとキッチンから甘いいい香りが。そこにいたのは・・・

スタッフVOICE

大人気シリーズ「ぐりとぐら」のクリスマスのお話。たくさん起こる不思議なことに、子どもと一緒にドキドキ、ワクワクしながら読み進められそう。最後までサンタさんが正体を明かさない構成もステキです。お話の中で出てくる大きなケーキは見ているだけで幸せな気分に。

へんくつサンタのおじさんに、思わずニッコリ!

「さむがりやのサンタ」

作・絵:レイモンド・ブリッグズ
訳:すがはら ひろくに
出版社:福音館書店
価格:\1,260(税込)

絵本shousai
「さむがりやのサンタ」
おはなし

サンタのおじさんは子どもたちのプレゼント配りに出発! サンタのおじさんの1年で一番忙しい一日が、コミックのようにコマ割で、ユーモラスに描かれています。大人でも十分楽しめる味わい深い作品。

スタッフVOICE

文句を言いながらも、一生懸命プレゼントを届けるサンタさん。思わず笑いがこぼれてしまうような、人間味溢れるサンタさんのファンになってしまいました。文字が少なく、マンガのような作りなので、小さなお子さんでも楽しく読めるはず! ネコや犬と一緒に暮らす、サンタさんのマイペースな暮らしぶりが垣間見れるのも見所のひとつかも。

3つのおはなしが不思議につながる! クリスマス3部作

「クリスマス・イブのおはなしセット」

作・絵:長尾玲子
出版社:福音館書店
価格:\1,800(税込)

絵本shousai
「クリスマス・イブのおはなしセット」
おはなし

クリスマス・イブに起こった心温まる3つの出来事。“クリスマスケーキを買いに行く女の子”、“ケーキ屋さん”、“サンタクロースとトナカイ”がそれぞれのお話の主人公。ひとつひとつのお話が少しずつリンクしていて、3冊読み終わった後には心地よい感動が残ります。

スタッフVOICE

ていねいな刺繍で描かれた挿絵で、見ているだけでも幸せな気持ちになります。3つのお話がつながっていることに気付けば、きっとお子さんも大喜びなはず。1冊でも十分楽しめますが、この絵本はぜひ3冊いっぺんに読んでいただきたいです!

クリスマスの由来ならこの1冊

「クリスマスのものがたり」

作・絵:フェリクス・ホフマン
訳:生野幸吉
出版社:福音館書店
価格:\1,365(税込)

絵本shousai
「クリスマスのものがたり」
おはなし

イエス・キリストの誕生のお話を描いた絵本。ユダヤの小さな町ナザレに住むマリアが、大天使ガブリエルから受胎告知を受け、大工である夫のヨセフとベツレヘムへ長い旅に出るまでのお話がていねいに描かれています。クリスマスについて、子どもにしっかり学ばせたい人におすすめの1冊。

スタッフVOICE

スイスの有名な絵本作家フェリックス・ホフマン の絵がとても印象的な絵本です。大人でも意外に知らないキリスト生誕のお話は、一度は読んでおきたいもの。美しい絵の感動とともに、クリスマスの意味をきちんと理解することができます。

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