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ママたちの最新教育VOICE

学校生活・習い事・おけいこ

テーマ 「学校生活」

お子さんが楽しく学校生活が送れるように、
学校や先生ともっとコミュニケーションがうまく取れるようにしよう!

少子化にともなって、お子さんに対する教育に熱心な親が増えてきているようですね。それにあわせて教師も昔と今とではかなり指導方法が変わってきています。例えば、「最近は若い先生方を中心に、昔のように厳しく叱ったりする先生が減ってきた」さらには、「教師が保護者の顔色を伺い過ぎる」などの意見から、指導側が若干受身体制になってきていることが伺えます。

学校に対して不満がある人、そうでない人さまざまでしたが、意見の中には、担任の先生や学校とのコミュニケーション不足を不満に思っている人も少なくないことがわかりました。例えば「クラスだより」を発行してもらうなど、もっと担任の先生や学校とのコミュニケーションがうまく取れるようにすることで、保護者の不満解消や、子どもの学校生活の充実につながるのではないでしょうか。

他にも学校に対する意見はさまざまありましたが、アンケート結果を見るとおり、今の学校に満足して、学校生活を楽しめているというお子さんが非常に多いことがわかりました。また共働きの家庭が多いなか、学校での生活をお子さんとよく話し合えてるご家族が多かった点は、とてもすばらしいことだと思います。

これからもお子さんが楽しく学校生活を送れるように、ご家族で見守ってあげてくださいね!

アンケート結果

回答者数410人 / アンケート実施期間2009年5月20日〜2009年6月16日

Q1通っている学校は公立?私立?Q2お子さんは楽しく通学していますか?

Q3家で先生や友達のことをよく話しますか?Q4親の目からみて、今通っている学校に満足してますか?

Q5学校のここが変わって欲しいということがあれば教えてください。 Q5トップ3「1位先生の質・指導方法66人」

回答の半数以上が、先生や授業に対する質、そして指導方法の改善に関するものでした。その具体的な意見としては、先生による指導熱意のばらつきや、都心と地方の学校教育の格差などが多くみられる結果に。また、予想外にお子さんの給食に関しての意見が多く、近年話題になっている食育への関心が伺えます。それ以外には学費など金銭面に対しての意見などもありました。このあたりは私立と公立でかなり違いがありそうですね。ただ、一番意見の多かった教育の質という意味では、回答者の80%は公立学校なので、公立学校の中だけでもさらに格差が生じているのではないかと思われます。

保護者の声を聞いてみよう!
  • 先生のタイプがばらばらすぎる。怒ってばかりの先生はがっくりだし甘いだけの先生にもがっくり。方針ははっきりしてほしい。
  • 近年モンスターペアレントが増え、生徒より保護者への対応に神経を使いすぎていると感じます。教職員の責任回避ばかりがめだつので、もっと子どもたちがのびのびと楽しく勉強できる工夫をしてほしいです。
  • もっと先生として自覚を持ってほしいです。タメ口OK、髪染めててもOK、ずる休みOK・・・生徒受けは良いかもしれないけど、子どもたちの将来が不安になります。学習面も大事ですが、これから社会人や親になる子どもたちに言葉遣いやルールを守る事など、それは大切な事だときちんと伝えてほしいと思います。
  • 最近の先生は子どもを叱ることにナーバスになりすぎている気がします。学校は勉強のためだけに行くものではないので、毅然とした態度で子どもと接して欲しいと思います。
  • 親の目を気にして子どもに優しすぎな傾向が見られる(特に若い先生)。子どもにとって先生って群れの中のリーダーであるべきだと思うから、もっと遠慮せず踏み入ってきてほしいものです。
  • 同じ学年でもクラス(担任)によって宿題の量や出し方が全然違う。1年後に差がついてしまうのではと心配。学年ごとの担任同士で話し合って、ある程度の統一をはかってほしい。
  • お昼はお弁当じゃなくってきちんと給食で作ってほしい。食育といわれている現在、必要だと思います。

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