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ママたちの最新教育VOICE

学校生活・習い事・おけいこ

テーマ 「お子さんの将来なりたい職業」

お子さんが希望を持てるようにいろいろなことを経験させてあげよう!

「子どもがなりたいのは、サッカー選手。親としては安定した公務員についてくれたらな」
「子どもに向いている職業で、一定レベル以上の生活ができるなら、なんでもよいと思います」
「車掌さんになりたいそう。いまの子どもの目標を、大事にしてあげたい」

さまざまな親心が垣間みえた今回のアンケート。お子さんの将来を想う、素直な気持ちが伝わってきました。42%の方が、「希望の職業に就くための努力をもう始めている」と回答したことからも、その真剣さがうかがえます。

なりたい職業が決まっているという方も、まだ決まっていないという方も。これからのお子さんの人生で、なるべくたくさんのことを経験をさせてあげましょう!そして、お子さんが広い視野にたち、自分のやりたいことや、夢・希望を見つけられるように、手助けをしてあげられたらいいですね。

アンケート結果

はい、いいえ

回答者数250人 / アンケート実施期間2009年6月17日〜2009年7月14日

Q1お子さんに、将来なりたい職業はありますか?「はい149人いいえ101人」 Q2親として、お子さんに就かせたい職業はありますか?「はい113人いいえ137人」

Q3希望の職業に就くための努力をもう始めていますか?(Q1、Q2で「はい」とお答えの方)「はい77人いいえ108人」 

Q4子どもが将来なりたい職業ランキング!「スポーツ選手15人教育系14人医療系11人警察・消防10人乗り物系9人公務員8人調理系8人」
1位スポーツ選手15人、2位教育系の職業14人、3位医療系の職業11人「いま好きなことを仕事にしたい!華やかな職業が人気を集める結果に。」

子どもたちに人気なのは、スポーツ選手やパティシエ、魚・恐竜博士など、「いま自分の好きなもの」と直結している職業でした。また、「入院してお世話になったからお医者さん」「救急隊員に助けられたことがあり、憧れがあるようです」との声にみられるように、その職業の方にお世話になったり、助けられた経験が、「なりたい!」と思うきっかけにもなるようです。
一方で保護者の方に人気だったのが、「医師」と「公務員」。専門性が高く、収入が安定している職業が脚光を浴びるのは、いまの時代を反映しているといえそうですね。 そのためか「手に職をつけてほしい」「資格の必要な仕事がいい」との意見も多くみられました。

保護者の声を聞いてみよう!

Q希望の職業につくために、何がいちばん大切だと思いますか?

  • その職業を好きになることだと思います。
  • 勉強して、希望の職業に就ける近道になるような大学の学部に入ること。
  • 子供になりたい職業ができたら、親が早いうちにその業界のことを調べ、どんなふうにして夢に近づくのがベストなのか、指針を作ってあげることだと思います。
  • まだ小学4年なので、いろいろ経験することですね!それでやりたい職業が変わっても、おおいに結構だと思います!
  • その年齢、学年でやるべきことをきちんとやれる力を身につけること。
  • どの職業に就くにしても資格は大事。将来に役立つからです。勉強・教養を身につけることが大事だと思います。

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