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金戸啓惠の一汁三菜

  • 3月の一汁三菜
  • きゅうりとたこと若布の木の芽酢和え

基本の甘酢に今回は季節の木の芽を加えてみました。口の中に春の香りが広がります。

季節のお話

  • 材料
  • きゅうり…1本
  • わかめ(戻したもの)…50g
  • たこ…中足1本
  • <甘酢>
  • 酢…1/2カップ
  • 砂糖…大3弱
  • 塩…ひとつまみ
  • 木の芽…5〜6枚
きゅうりとたこと若布の木の芽酢和え

作り方

  1. きゅうりは薄切りにして塩をふってしんなりさせておきます。
  2. たこは酢を入れた熱湯で霜ふりをした後、薄切りにしておきます。
  3. わかめは戻してから一口大に切り、霜ふりをしておきます。
    ※水に取ってはいけません。そのままザルに上げて冷ましておきます。
  4. 木の芽は細かく切って甘酢の中に混ぜておきましょう。
  5. (1)、(2)、(3)を今回は混ぜないでお造り風に盛り付けました。木の芽酢を別添えでも、上からかけてお出ししてもよいと思います。もちろん全部を混ぜてから盛り付けても可。器の形、大きさを考えてやってみてください。/li>

suggestion:

「霜ふり」というのは熱湯にサッとくぐらすことです。お魚やお肉などは冷水に取りますが、わかめの場合はザルにあげてそのまま冷ましてください。色が良くなり、味が入りやすくなります。


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