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アロマテラピー

アロマテラピーの楽しみ方

ミツロウクリーム ミツロウクリーム
気温や湿度が低くなり空気が乾燥するこの季節は、ウイルスが活性化して風邪やインフルエンザが流行します。 閉め切った場所に人が集まりますので、感染もしやすくなります。 うがいや手洗いをこまめにしたり、睡眠やビタミンCをたっぷりとるなどして、セルフケアを心がけましょう。 風邪の予防に、抗菌・抗ウイルス作用のあるエッセンシャルオイルをぜひ活用して下さい。
ミツロウクリームの作り方
今回は、ミツロウを使ったクリームを作ってみましょう。
ハンドクリームやフットクリームとしてはもちろんのこと、呼吸器の不調の改善に胸元に塗るという使い方もできます。 用途でエッセンシャルオイルを使い分けてみましょう。
<用意するもの>
クリーム容器
ミツロウ 5g
植物オイル 合計25ml
(ホホバオイル、グレープシードオイル スイートアーモンドオイル、オリーブオイル などからお好みで)
エッセンシャルオイル 合計6滴
ユーカリ 2滴

ティートリー 2滴

スィートマジョラム 2滴
<作り方>
植物オイルとミツロウをあわせてビーカーに入れます。
湯煎にかけてあたため、ガラス棒で掻き回して溶かします。
完全に溶けたら、火からおろし、クリーム容器に入れます。
周りがうっすら白くなったら(あら熱がとれたら)エッセンシャルオイルを入れて手早くかき混ぜます。
   
※ミツロウを溶かした容器は、熱いうちにミツロウを拭きとっておきましょう。
※喘息の症状をお持ちの方は、ユーカリを避けて他のエッセンシャルオイルの使用をおすすめします。
※ハンドクリームを作る時は、こちらのエッセンシャルオイルを参考にして下さい。

<去痰>
サンダルウッド、ティートリー、ペパーミント、マジョラム、ユーカリ、オレンジ、フランキンセンス、ベンゾイン、ミルラ、ラベンダー、ローズマリー など
<鼻粘膜排出>
ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー など
<解熱>
オレンジ、カモミール、サイプレス、ペパーミント、ベルガモット、ユーカリ、レモン など
<抗アレルギー>
カモミール など
<抗菌・抗ウイルス>
グレープフルーツ、ジュニパー、ティートリー、ユーカリ、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズ など
<免疫力向上>
ティートリー、カモミール、クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ブラックペッパー、ベルガモット、ラベンダー、ユーカリ など
<喉の痛み>
クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ベルガモット、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリー、クラリセージ、ミルラ、レモン、ローズマリー など
 
<蒸気吸入>
洗面器にお湯を張り、3滴以下のエッセンシャルオイルを垂らして蒸気を吸います。
※目の粘膜への刺激を避けるために、目をつぶりましょう。
※頭にタオルをかぶると熱が逃げにくくなります。
※喘息の方は、蒸気吸入はお避け下さい。
<湿布>
洗面器に熱いお湯または冷たい水を入れ、3滴以下のエッセンシャルオイルを混ぜ、タオルをつけ、固く絞って患部にあてます。 温湿布は慢性の症状に、冷湿布は急性の症状に効果的です。
<その他>
ユーカリ、ティートリー、カモミール、ペパーミント、レモンなどを使ってスプレーを作り、お部屋の空気清浄に使ったり、マスクにひとふきして利用しましょう。
 
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