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アロマテラピー

アロマテラピーの楽しみ方

ミツロウキャンドル ミツロウキャンドル
今年も残すところ約一ヶ月となりました。
まもなく迎えるクリスマスに向けて、
ミツロウでキャンドルを作ってみましょう。
ミツロウキャンドルの作り方
化学合成素材で作るキャンドルと違って、ミツロウキャンドルは、色もデザインもとてもシンプル。『華やかさを楽しむ』というわけにはいきませんが、その分、静かな落ち着いた時間を味わせてくれるような気がします。
また、ミツロウキャンドルは、明かりを灯している間、マイナスイオンを発してくれるといいます。ゆっくりゆらゆら燃える炎を眺めるクリスマスのひととき。大切な方々とご一緒に、素敵な一日をお迎え下さい。


<用意するもの>
・ミツロウ:50g〜100g (容器によって)
・芯:キャンドル専用芯、または タコ糸
・容器:小さなガラスのグラス など (50ml〜100ml程度のもの)
・ドライハーブ お好みで入れて下さい。 
・精油:10mlのミツロウに対して 2〜3滴程度
※クリスマスにおすすめのエッセンシャルオイル
フランキンセンス、ミルラ、オレンジ、シナモン、もみの木、パイン、サイプレス、ジュニパー、
シダーウッド、ジンジャー、クローブ など
 
<作り方>
1. かたまりのミツロウを、パイレックスなどの耐熱容器に入れて弱火で湯煎にかけます。

2-A.容器を準備します

4.ハーブを散らします


9.X'masらしい飾りを

2. 容器の準備をします。
A. 芯を、割り箸ではさむか竹串に結んで、容器の真ん中にまっすぐ通るように底まで垂らします。割り箸(竹串)は、容器の上の部分に横切って渡す形になります。(芯の先に小枝や小石を結びつけておくと、重りになり、容器の底で安定します)

B.

芯に精油少量をしみ込ませます。(残りの精油はミツロウを注ぐ時に芯の周りに注ぎます)
3. ミツロウが溶けたら、容器に注ぎます。
4. 途中、お好みでハーブを散らしながら入れていきます。細かくて軽いハーブは沈んでしまうので、ミツロウを入れて少し固まったら何回かに分けて入れます。
5. 残りの精油を、なるべく芯の周りに垂らします。

6.

残りのミツロウも注ぎます。

7.

そのまま、ミツロウがよく固まるまで待ちます。
8. 最後に芯を支えていた、割り箸(竹串)を取り、適当な長さに芯を切ってできあがりです。

9.

グラスの周りにハーブや押し花を貼っても、綺麗です。
芳香浴  ・ 香りのスプレー  ・ 香りを愉しむバスタイム  ・ フェイシャルパック  ・ シャンプー&コンディショナー  ・ ローズの保湿化粧水  ・ ミツロウクリーム  ・ ハーブソープ  ・ カーペットフレッシュナー  ・ バスフィズ  ・ ボディパウダー  ・ ミツロウキャンドル  ・ バススクラブ  ・ オリジナルマニキュア  ・ 日焼け止めクリーム  ・ ピローミスト&フラワーバス  ・ リップクリーム  ・ フェイスクリーム虫除けスプレーUVケアローション  ・ ミルキージェルヘアトリートメント    


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