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| それでは、どのようなタイプが心臓病にかかりやすいのでしょうか。キーワードは生活習慣。まずは、生活習慣に関係のない危険因子、次に生活習慣病とも絡めて心臓病への注意が必要な危険因子をご紹介します。 |
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| 女性より男性、若年より高齢者、家族歴(遺伝歴)がある人に多いのですが、これらの諸因子は、人為的には避けられません。 |
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| 生活習慣に関係のある3大因子は、喫煙歴、血中脂質異常、高血圧です。さらに糖尿病、肥満がこれに次いでいます。またストレス、うつ病、高尿酸血症なども関係があるといわれ、最近は、蛋白尿、運動不足、高ホモシスティン血症あるいはインスリン抵抗性(インスリン利用の低下)なども注目されています。 |
| ■喫 煙 |
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| ■血中脂質異常 |
総コレステロール 240mg/dl以上
HDLコレステロール 35mg/dl未満
中性脂肪 150mg/dl以上
LDLコレステロール 160mg/dl以上 |
| ■高血圧 |
140/90 mmHg以上 |
| ■糖尿病 |
空腹時血糖 110mg/dl以上 |
| ■肥満 |
BMI 25以上 |
| ■高尿酸血症 |
| ■精神的ストレス、不安、抑うつ状態 |
| ■蛋白尿 |
| ■運動不足 |
| ■高ホモシスティン血症 |
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| 以上の中から当てはまる危険因子が多いほど、心臓病に対する注意が必要です。ただし、生活習慣は心掛け次第で改善できます。 |
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