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食中毒が起きてしまったら

万全の対策をしていながらも食中毒が起きてしまったら、慌てる前に適切な対応をして乗り切りましょう。
細菌性食中毒のおもな症状
細菌性食中毒の症状は、一般に下痢、腹痛、嘔吐などの胃腸炎症状です。病原菌の種類により症状に特徴がみられますが、家庭において臨床症状から病原体を推定することは困難です。
実践ポイント
下痢が認められるときは、市販のスポーツドリンク、麦茶、湯冷ましなどで十分に水分を補給し、脱水症状を予防しましょう。下痢が激しいからといって下痢止めの薬を飲まないで下さい。一日5回以上の激しい下痢や血便が見られたり、激しい嘔吐や腹痛の時、または39度以上の高熱の際には病院での受診が必要です。


それでは、下のチェック表でお家の食品衛生レベルをチェックし、採点してみましょう!

わが家の食品衛生レベルチェック
【1】 手指に、傷やおできなどはできていない。

YES  NO
【2】 手洗いは、調理の前、食材をさわった後、トイレの後などにきちんとしている。

YES  NO
【3】 冷蔵庫の中に物を詰め過ぎないようにしている。

YES  NO
【4】 消費期限の切れた食品が冷蔵庫にそのままになっていることはない。

YES  NO
【5】 まな板は、肉用、魚用、野菜用に区別し、熱湯消毒をしている。

YES  NO
【6】 台所は整理・整頓できている。

YES  NO
【7】 ふきんやタオルは乾いた清潔なものを使っている。

YES  NO
【8】 たわしやスポンジは、よく洗って乾燥させている。

YES  NO
【9】 卵を室温で保管することはない。

YES  NO


健康事業総合財団 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター所長:伊藤 武)

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