さて、9品目の中に、ごはんやパン、砂糖などの糖質やでんぷん質が入っていないことに、首をかしげた方もいるでしょう。「食べちゃだめっていうこと?」、もしも、主食からお菓子、くだものまで糖質・でんぷん質は、絶対とらないように!といったらショックでしょうか?
しかし、これらの食品はダイエツト中はできれば食べないほうが、より効果が上がるのは、残念ながらたしかなことです。体についた余分な脂肪を、どんどん燃やしていかなければならないのに、糖質やでんぷん質をとっていたのでは、そちらがさきに使われてしまって、いつまでも体脂肪を燃やす順番が回ってこないからです。
ここで「主食はごはん」という献立が基本だった方に、「30のレシピ」の中から組み立てた抵糖食の献立例をご紹介します。参考にしてください。
例1)
「白身魚の香味蒸し」「カラフル野菜のフレンチ風」「市松模様肉大根」
※合計509kcal 9品目摂取するには、卵・貝が不足
例2) 「モロヘイヤと魚のスープ」「豆腐オイスターソース炒め」「帆立 森のきのこ焼き」
※合計 479kcal 9品目摂取するには、卵が不足
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