お風呂に入るとき、まず冷たいシャワーを浴びて、それから熱いお湯につかる、という方法も効果的です。くりかえせばより効果が上がります。この方法を続けていると全身の毛細血管が発達するため、薄着になっても寒さを感じにくくなります。
毛細血管が増えるということは、全身の血液量も増えるということ。バランス食でタンパク質や鉄分がとれている証拠です。たっぷりと良質な血液をもっている人は疲れにくく、1日の活動量も増えるので、消費エネルギーも増え、ますますやせやすい体になります。心臓が弱い人には、ぬるめのお湯に20分以上、胸から下だけつかる方法もありますが、ダイエットには冷温浴のほうが、圧倒的に効果があります。
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