|
|
 |
全身の関節に慢性的な炎症や痛み、腫れが起きる全身性の炎症性疾患です。「慢性関節リウマチ」についてははっきりした原因は分かっていませんが、自己免疫に何らかの関係があると考えられています。
症状は、
1.だるさ、疲れやすさ、手足のしびれなど(初期段階)
2.手足から全身の関節が徐々に痛み、腫れ、熱などの症状が出て動かしにくくなる
3.皮膚の下にリウマチ結節(ひじ皮下等のしこり)ができ、微熱・貧血などをともなったりすることもある
症状や進行状態は、人によってまちまちで完治は難しいとされていますが、進行に合わせた治療で症状を抑えることができます。薬物の服用や、日常生活上での心身の安静や保温に心がけ、痛みがないときは筋肉の委縮を防ぐために医師の指示にしたがって運動を行うようにします。
|
|