|
|
 |
流産は妊娠初期の4〜12週に起きやすく、特に妊娠11週ごろがもっとも発生する危険性が高いといわれています。「切迫流産」は流産しかかっている緊急状態です。原因は胎児側、母体側の両方が考えられます。
妊娠初期の流産の原因は、主に胎児側にあるといわれています(染色体異常、卵子の異常など)。母体側の原因としては、子宮の形、子宮内膜に異常があって受精卵が着床しにくい場合、そして知らないうちに炎症や感染が発生していることなどが挙げられます。妊娠前からこれらの異常がないかどうかをチェックすることで、流産を防ぐことができます。また、妊娠が分かったら激しいスポーツやセックスを控えめにする心がけも必要です。
症状は、
1.少量の出血
2.下腹部につっぱった感じの軽い痛み(下腹部痛は感じない場合もある)
少しでも兆候がみられたら診察を受け、医師の指示に従うようにしましょう。状況にもよりますが、妊娠を継続できる可能性もあります。 |
|