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どれも同じお茶の木から摘みとられた葉でつくり、製法がちがう。
発酵すると苦みや渋みがまろやかになる。
◎緑茶は、葉を発酵させる酵素を熱でこわすので、緑色がそのまま残る「不発酵茶」になる。
◎ウーロン茶をはじめとする中国茶の多くは、発酵を途中で止めるので「半発酵茶」と呼ぶ。
◎紅茶は、葉を十分に発酵させた「発酵茶」。
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乾燥させた茶葉に天然香料か人工香料を加えたもの。
フルーツの香り、花の香り、スパイスの香りなどを加えてつくる。ベルガモットの フレーバーをつけた紅茶「アールグレイ」も、じつはこの仲間。 |
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ハーブとは、健康増進に役立つ香りのよい植物のことで、おもに地中海沿岸原産のもの。
いわば“西洋漢方”で、料理に使うセージやミント、ショウガ(ジンジャー)やガーリック、パセリなどスパイス類もハーブとして使う。ゴボウも毒素を体から出すのにいいんだって! |