「夏ばては夏の暑さそのものに、暑さによる温度差や運動不足など、さまざまな要因がプラスされて起こります。そのひとつひとつを知り解決していくことが夏バテ対策の早道です。
●要因1.「暑い」というストレス
夏の暑さそのものがカラダとココロへのストレスになって、自律神経のバランスが崩れる。
●要因2.暑さによる体力・気力の低下
熱帯夜が続いて眠れない、暑くて食欲がない、汗をかくので体内の血液循環量や、塩分(ミネラル)が減るため元気が出ない、暑くて動くのが億劫になり運動不足になる、などが体力・体調の低下を招く。
●要因3.クーラーによる「冷え」
室内と室外の温度差が激しいため、特に女性は冷えによる体調の低下が起こりやすい。
●要因4.夏休みモードによる生活リズムの乱れや気力の低下
定例会議がない、上司が夏休みでいないなどで気持ちのハリがなくなる、子供が家にいることで普段より忙しくなる、帰省や旅行後で疲労がたまる、夏休み後に生活リズムが乱れる。
●要因5.「夏やせ」「夏太り」2つのタイプ
やせている人ほど夏やせしやすく、太っている人ほど夏でも太りやすい。夏やせタイプの人は疲れやすいし風邪をひきやすく、生理不順にもなりやすい。夏太りタイプの人は運動不足になりやすく足腰への負担がかかりやすい。
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