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「二日酔いで後悔したことある?」
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Health Care:直感de投票(2004年1月21〜27日)



女性の痔・おしりの悩み(1)

忘年会、新年会…と、お酒を飲む機会が増える時期ですね。 「酒は百薬の長」と言われますが、飲み方によっては毒になりうるもの。 お酒が味方になる上手なつきあい方を教えます!

酔っ払うのはなぜ?


お酒を飲むといい気分になるのはなぜでしょう?それは、人が快感を感じたときに脳内に発生するドーパミンという神経伝達物質が、アルコールによって分泌を促進されるから。その他にもアルコールはさまざまな脳内物質に影響を与えます。

1. エンドルフィン(鎮痛作用のある脳内物質)を放出する
→どこかぶつけても痛みをあまり感じない
2. セロトニン(恐怖や不安等を落ち着かせる脳内物質)の分泌を活発に
→憂鬱な気分から解放される
3. GABA(感情の昂ぶりを抑制する脳内物質)のブレーキを弱める
→ドーパミンによる効果がより強く表れる

アルコールは、楽しい気分がわきあがらせると同時に、外部からの不安や緊張から心身を解放する効果もあるのです。

ストレス解消もさじ加減が大事

ストレスを軽減する働きがあるとはいえ、お酒を大量に飲みつづけていいわけではありません。

アルコールを飲みすぎると、脳内物質のコントロールが効かなくなり、気が大きくなったり、泣いたり怒ったりすることがあります。酔って自分のした行為に翌日後悔し、新たなストレスの原因となることもあります。周りの人にとっても「楽しいお酒」であるためにも、深酒は止めましょう。

ちなみに、記憶がなくなるのは、アルコールによって NMDA受容体(記憶や学習など神経活動をコントロールする脳内物質)の働きがダウンするから。身に覚えのある人は気をつけましょう。

お酒による健康面の効果 >>
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