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こんにちはゲストさん
協力:財団法人 東京顕微鏡院・こころとからだの元氣プラザ
「生理以外の不安な出血。経験したことある?」
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不正出血

不正出血の種類

不正出血とは、月経以外で膣や子宮などから出血することです。出血の量はほんの少しの場合もありますし、かなり大量の出血がみられる場合もあります。出血する時期も、月経前後の場合、中間期の場合、セックスの後突然、などさまざまです。

服用の仕方

不正出血には、大きく分けると機能性出血と器質性出血の2つがあります。
機能性出血は、特別な病気とは関係なく、ホルモンのバランスの乱れなどが原因となって起こる不正出血です。過長月経(月経が長引くもの)、過多月経(月経の量が多いもの)、頻発月経(月経の周期が短いもの)、中間期出血(排卵期に起こる出血)などはその典型です。また、ストレスや不規則な生活などが原因でホルモンバランスをくずし、不正出血することもあります。
器質性出血というのは、子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症、膣炎などの炎症性疾患などが原因でおこる不正出血です。

シグナルをキャッチして早めの受診を

不正出血は、どんな女性にとっても不安なものです。この不安を取り除くにはやはり早めの受診が大切。もちろん大きな問題がないときもありますが、「これくらいなら大丈夫」と自己判断をしてしまうと、大きな病気のシグナルを見逃してしまうということにもなりかねません。また、出血は赤い色とはかぎらず、薄いピンクや褐色など分かりにくい場合もあります。一度「おかしいな」と感じたらその後も注意してチェックするようにしましょう。また子宮がんの初期症状でもありますので、6ヶ月以内にがん検診を受けて異常なしと判定された方以外はなるべくがん検診を受けましょう。
(30歳以上の方は区や市の無料or多少の自己負担で検査が受けられます。区役所などに問い合わせてみてください。)

(監修 女性のための生涯医療センター ViVi チーフドクター 小田瑞恵)


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