●血行をよくし身もココロもリラックスできる
「バスタイム」の上手な過ごし方
半身浴
半身浴はみぞおちから下の部分だけお湯につかる方法です。温まるのは下半身のみですが、全身浴と同じくらい血液の循環がよくなります。また、全身浴に比べると心臓への負担が少なく、からだがいつまでもじんわりと温まっている感じになりなす。まず、バスタブに2分の1ぐらい(座ったときのみぞおちの高さぐらい)お湯を張ります。入浴時間は30分〜40分。最初の10分間ぐらいは上半身が寒いと感じることがあるので、肩が冷えないようにタオルをかけて。好きな本や雑誌を読みながらじっくりと汗を流して。半身浴は肩こりだけでなく、冷え症や低血圧症にも効果的。
アロマバス
精神的な疲れを癒し、ストレス解消にもっとも効果的なのが、エッセンシャル・オイル(精油)を使ったアロマバスです。アロマの心地いい香りは、呼吸や皮膚によって、からだや心に取り込まれ、極上のリラクセーションが得られます。全身浴の場合は、湯船に精油を5〜6滴、半身浴の場合は<2〜3滴落とします。肩こりに効く精油は、カモミール、ラベンダー、マージョラム、ユーカリなどが代表的。血行をよくする市販の入浴剤も、たくさんあるので「今日は、寒くて冷えたから入浴剤」「今日は、上司ともめてイライラしてるからアロマ」とか、その日の気分や体調によって使い分けてみてはいかが?
シャワー法
シャワーの水流を強めにして、こってるなと思う部分の筋肉に集中的にかけます。ほどよい刺激になり効果的。また、もう少し暖かくなったら、水とお湯を交互にかけるのも、血管の収縮がスムースになるので効果的です。
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