| ◆婦人科系の病気 |
| ・子宮体がん |
| 最近増加しているがん。好発年齢は更年期以降。不正出血などの症状が認められることが多いので、必ず医師と相談し検査を受けてください。 |
| ・子宮下垂・子宮脱 |
| 骨盤底を支える筋肉が緩むことによって起こる病気。更年期以降に多くみられ、排尿や排便に支障をきたします。 |
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| ◆循環器系の病気 |
| ・動脈硬化 |
| 閉経すると動脈硬化を抑制する卵胞ホルモンが減少するため、動脈硬化が起こりやすくなります。進行すると狭心症や心筋梗塞などを引き起こすことも。バランスの良い食事や適度な運動が予防につながります。 |
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| ◆整形外科の病気 |
| ・骨粗しょう症 |
| 骨粗しょう症は骨がもろくなり、骨折などを引き起こす病気。卵胞ホルモンには骨吸収を防ぐ働きがあるため、更年期を過ぎると特に起こりやすくなります。カルシウムやビタミンDなど骨を強くする栄養素を積極的に摂り、適度な運動をするようにしましょう。 |