●乳がん● ※疾病についての簡単解説は、疾病名をクリックして下さい。
触診の結果乳がんの可能性がある場合は、必要に応じて、超音波診断(エコー)検査をします。ゼリー状のものを塗り、上からエコー装置をあてて診ていきます。痛みはまったくない検査です。病院によっても異なりますが、その場で状態を説明してくれることが多いようです。また必要に応じて、X線撮影でさらに乳房を調べる「マンモグラフィ」と呼ばれる検査もあります。
超音波診断の結果、がんの疑いがある場合は、針を刺して直接病変の細胞を採取する、組織検査を行います。この場合は、主に局所麻酔をして行います。