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「生命保険・学資保険」の事情を大調査!

万が一のことがあったときなど、家計を助けてくれる保険。ほとんどの方が
何らかの保険に加入しているようです。気になる、【女性の保険事情】を
調査してみました! 実施期間: 2011年10月19日〜31日

生命保険、どうしてる?

女性のみなさんに聞いてみました!自分の生命保険、どうしてる? (回答数=137名)

Q1. 自分のための生命保険に

Q2. どんな生命保険に入ってる?(※複数回答/単位:人)

終身保険への加入者が最も多く、そのうちの45%の方は医療保険にも合わせて加入しているようです。 中には5つ以上の保険に加入している人も!

Q3. 毎月の保険料は、いくら?

Q4. 生命保険の見直しを検討した(実施した)こと、ある?

なんと49%の人が毎月1万円以上も支払っていることが判明! また、3万円以上支払っている人全員が見直しを検討しています!

Q5. 見直しをしたい(実施した)理由は?(※複数回答/単位:人)

毎月の保険料を節約したいと考える人の4割近くは、現在加入中の保険の保障内容に不安も抱いているようです。

Q6. 生命保険について、不安や悩みはある?

  • 【いざというときに不安】
  • ・加入時は保険の内容を知っているけど、月日がたつにつれ、内容を忘れてしまいます。いざというときに本当に保険が使えるのかどうか不安です。 (ふぁふぁさん)
  • ・どんなによい保険に入ってもいざという時入院などの対象になるのかという不安があります。(くまたんたんさん)
  • ・現在、加入している保険は、15年満期。あと5年で期限が切れるので、とても不安に感じている。(daicyanyoさん)
  • ・掛け捨てか終身か…子供が増え専業主婦になり支払いが多いと本当にこの保険は必要なのかなとかいろいろ考えます。(bowyaさん)
  • 自分に最適な保険の選び方がわからない。どこに相談したらよいか分からない。(ふ〜ちゃん☆さん)
  • ・いろいろな種類の保険があり、どれが自分に合っているのか分かりにくい。 (ELMOさん)

保険選びのポイント【生命保険】

生命保険は「誰のためにいくら必要か」を考えて!

生命保険は、「万が一のとき、困るのは誰か?」を考えて加入すべきもの。
まずは、妻や母である女性に万が一のことがあった際に必要な保障額を
算出してみましょう。保障額を把握してから商品(保障内容)を検討すれば、
無駄に高額な保障を買わずにすみます。


あなたに必要な保障金額を今すぐチェック!生命保険ナビ 【死亡保障額チェックナビ】


医療保険は、「公的保障」をチェックしてから!

健康保険には、医療費の自己負担に上限を設ける「高額療養費」制度があります。独自の給付金制度や福利厚生として入院時の差額ベッド代を用意している健保組合や企業もあるそう。意外に手厚い公的保障の内容を確認して、預貯金と合わせても足りない分をカバーする目的で医療保険を選びましょう。
※加入している健康保険の種類によって保障内容は異なります。

ママたちに聞いてみました!学資保険、入ってる?(回答数=107名)

ママたちに聞いてみました!学資保険、入ってる?(回答数=107名)

子どもに必要な保険の代表と言えば、「学資保険」。
ママたちの多くが将来必要となるお子さんの教育資金を確実に貯めるという目的で加入しているようです。

Q1.お子さんが何歳のときに入った?

Q2.学資が受け取れるのは、何歳のとき?

1歳になるまでに加入して18歳満期で受け取るスタイルが主流のよう。 高校卒業以降の教育費を見据えた資金作りを目的にしているようですね。

Q3.学資保険に加入した理由、検討している理由は?

  • ・子供の教育資金を確実にためたいので。貯蓄するよりお得だと思ったので。 (くすみんさん)
  • 進学時に一度にいろいろとお金がかかると思ったので。 (川太郎さん)
  • ・子供の留学費用に必要と思い加入しました。 (daicyanyoさん)
  • ・自分ではなかなか貯金していけないので、大学資金を少しでも貯めるため。(ひでひとっちさん)
  • ・年払いにしているので、総支払額は受取額よりも少なく済み、(契約者に万一のことがあっても)学資金を確実に用意できるため。(ブルーローズマリーさん)

保険選びのポイント【学資保険】

学資保険は、「元本割れ」に注意が必要!

教育資金作りが目的の学資保険は、貯蓄性を何より重視すべき。
子どもの死亡保障や医療保障などが充実している商品は保険料が
その分だけ高くなり、受取総額が払込総額よりも少ない「元本割れ」を
起こす場合があります。また途中解約した場合にも元本割れの恐れが
あるので、無理なく続けられる保険料で加入するようにしましょう。